
行楽のお弁当におすすめの「ひと口いなり寿司」です。 まだ小さい息子たちのお口でも美味しく食べれるように油揚げの大きさや味つけを工夫した思い出レシピ。 すし酢も市販のものを使って手軽にしています。すし酢や中身はアレンジされても◎ 小さいお子さんも大人も食べやすいお稲荷さんです。 お花見などの行楽お弁当におススメです。 ■栄養価(1人分あたり) ⌘エネルギー 526 kcal ⌘食塩相当量 2.4 g
下準備
・耐熱容器にC お湯200ml、和風顆粒だし0.5g、昆布茶0.5gを入れよく混ぜる。
・まな板に油揚げ(長方形)をおいて麺棒を写真のようにのせてコロコロと両手で転がす(油揚げが開きやすくなる)。
・ボウルの上にザルを重ねて油揚げをのせ、沸かしたお湯を油揚げに上下にかけて油抜きをし湯を切っておく。

【油揚げを煮る】 ・油揚げの長さを半分に切り、断面を手前にして幅を半分に切る。

・直径20㎝くらいの大きさの鍋にA てんさい糖10g、みりん20ml、酒10ml、しょうゆ10mlと混ぜておいたC お湯200ml、和風顆粒だし0.5g、昆布茶0.5gの半分の量(100ml)を入れて火にかけ中火にしてひと煮立ちさせ火を止める。 ・残りのC お湯200ml、和風顆粒だし0.5g、昆布茶0.5g(100ml)とB てんさい糖5g、しょうゆ5mlを混ぜておく。

・上下を返して落とし蓋をして2分煮る。

・落とし蓋を外し、残りのC お湯200ml、和風顆粒だし0.5g、昆布茶0.5gを鍋に加え油揚げを途中返しながら弱火のまま汁気がなくなるまで煮て火を止める(約5分)。 ・粗熱がとれ手で触れるまでそのまま冷ます。

【いなり寿司を作る】 ・炊き立てご飯を直径24㎝くらいのボウルに入れ、市販のすし酢をまわし入れしゃもじなどで切るように混ぜる。 ・ご飯にツヤが出てきたら酢飯の完成。(混ぜすぎると粘りが出てくる)。

・油揚げは断面の角からそっと開らく。 ・酢飯を3本指でつまみ(16gくらい)取り軽く握ってやさしく人差し指を使って油揚げの角から詰める。

・酢飯を詰めた反対側の油揚げの端を交互に折りたたみ軽く握り俵の形に整える。残りも同様に酢飯を詰め皿に盛る。

・油揚げは、湯通しする前に麺棒などで油揚げの面の部分を転がしてください(油揚げが開きやすくなる)。 ・油抜きは必ずしてください(余分な油を落とし、油くささを取って味のしみ込みをよくする)。 【酢飯について】 ・手軽に作れるように木桶を使わずボウル使って酢飯を作ります。ご飯の粘りが出ないようにボウルを傾けしゃもじで切りながら下から上へ持ち上げるように混ぜてください。米粒にツヤが出てきたら酢飯の出来上がりです。
レシピID:457329
更新日:2023/03/23
投稿日:2023/03/23