
仙台名物の油麩(あぶらふ)を使ってご飯が進む卵とじ丼を作りました。 油麩とは、宮城県北部地方に昔から伝わる食材で小麦粉のたんぱく質成分のグルテンを油で揚げて作ったあげ麩です。 カツ丼のような味付けですが、お麩バージョンなのでちょっとだけ罪悪感なしで食べられます♪ ボリューム満点、栄養満点ではらべこさんにオススメです。
玉ねぎは皮を剥き、繊維に沿って薄切りにする。卵はかるく溶きほぐす。

鍋に水と油麩を入れ、中火にかけてひと煮立ちさせる。

玉ねぎとA しょうゆ大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ1、黒砂糖(砂糖)大さじ1と1/2、和風顆粒だし小さじ2を加え、玉ねぎがやわらかくなるまで油麩を時々ひっくり返しながら弱めの中火で5分ほど煮込む。

3に卵液を流し入れ、半熟になったら火を止める。

ごはんを入れた丼に4を等分に盛りつけ、好みで小ねぎを散らす。

*油麩はあらかじめカットされているものを使用しています。 カットされていないものを使う場合には、厚さ1cm程度に切って使ってください。 *溶き卵を入れた後はお好みの半熟加減まで火を入れてください。
レシピID:472675
更新日:2023/11/28
投稿日:2023/11/28

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