
ケーク・サレはフランス語で「塩味のケーキ」。フランスでは卵と粉、ハード系チーズをベースにした生地にさまざまな具材を入れて焼いたお惣菜ケーキが家庭でよく作られています。生地の作り方は簡単。液体の素材の混合物と粉類、固形の具材の3つを混ぜ合わせたものを焼くだけ。ここでは【キユーピー Italiante バジルソース】を使って、イタリア風ケーク・サレに仕上げてみました。【キユーピー Italiante バジルソース】は爽やかなバジルの風味が豊かで、まるでフレッシュなバジルを使った作りたてのジェノベーゼそのもの。そんなバジルソースで作ったケーキはカットした瞬間爽やかなバジルの香りが広がります。
下準備
オーブンを180℃に温めておく。
型の内側にオーブンペーパーを敷く。
ベーコンは5〜7mm幅に切る。クリームチーズは1cm角に切る。
A 卵2個、キユーピー Italiante バジルソース40g、生クリーム50ml、グラニュー糖大さじ1をブレンダーにかける。
B 薄力粉100g、ベーキングパウダー4gをボウルにふるい、A 卵2個、キユーピー Italiante バジルソース40g、生クリーム50ml、グラニュー糖大さじ1を加えてホイッパーで混ぜる。
粉気がなくなったらパルミジャーノ・レッジャーノとベーコンを加え、ゴムベラで混ぜる。クリームチーズは数回に分けて加えては軽く混ぜて、チーズ同士がくっつかないようにする。
型に生地を流し入れ、調理台に数回落として余分な空気を抜いたらオーブンに入れ、180℃で35分焼く。8分焼いたところで(表面に膜が張る程度が目安)一旦取り出し、中央に1本切り込みを入れ、再度オーブンに入れる。
竹串を刺して、何も付いてこなければ型から外し、オーブンシートを剥がす。ケーキクーラーで冷ます。好きな厚さにカットする。
【キユーピー Italiante バジルソース】にはパルミジャーノ・レッジャーノが含まれていますが、生地の結着力を強めるためにチーズを加える必要があります。ここでは粉状のパルミジャーノ・レッジャーノを使っていますが、グリュイエールチーズやコンテチーズでも代用可能です。ベーコンはパンチェッタやソーセージ、生ハムでも代用可能です。
レシピID:529544
更新日:2026/08/05
投稿日:2026/08/05