作り方
下準備 |
100円ショップの三段クリア引き出しを用意しておく。 紅芯大根の厚切りは、お花の形で抜いておく。 |
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1 |
グループA ご飯 700g、すし酢 70ml を合わせて酢飯を作り冷ましておく。これで、20gのおにぎりを10個作る。 |
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2 |
残りの酢飯は、クリア引き出し3つに敷き詰めておく。 | |
3 |
三人官女を作る。 カニカマは、表面の赤い部分を剥がしておく。 |
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4 |
❶にカニカマの赤い部分を2枚ずつ、着物のように合わせて着せる。真ん中には、紅芯大根のお花を付ける。 これを3つ作る。 |
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5 |
五人囃子を作る。 薄焼き玉子を、5cm×13cmに切る。これを、7枚作る。 |
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6 |
薄焼き玉子を縦半分におり、着物のように着せる。 これを、5つ作る。お内裏様とお雛様用にも同じものを2つ作っておく。 |
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7 |
お内裏様を作る。 ❻にきゅうりの薄切りを2枚着せる。もう1枚のきゅうりの薄切りで笏をつ。半分に切り、くるくる巻いて爪楊枝で真ん中に付ける。 |
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8 |
お雛様を作る。 紅芯大根の薄切りは、半分に切る。 ❻に、❸を巻き、紅芯大根の薄切りを着せる。もう1枚の紅芯大根の薄切りで、檜扇を作る。扇形に巻き、爪楊枝で真ん中に付ける。 |
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9 |
髪を作る。 三人官女、お雛様は、長方形に切った海苔を2枚ずつ用意する。 五人囃子、お内裏様は、長めの長方形を1枚ずつ用意する。 |
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10 |
三人官女、お雛様は、うずら卵に左右に1枚ずつはり、後ろ側は切り込みを入れて綺麗に貼り付ける。 | |
11 |
五人囃子、お内裏様は、うずら卵の上の方にくるっと一周巻いて、上は切り込みを入れて貼り付ける。 ※付きづらい場合は、海苔を少し湿らせて下さい。 |
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12 |
顔を作る。 目、口は、海苔を海苔パンチで抜いて作る。 鼻は、紅芯大根の薄切りのあまりで作る。 ほっぺは、でんぶを付ける。 それぞれの胴体に、顔を付ける。 |
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13 |
ぼんぼりを作る。 ラディッシュ2個は、入り込みを8本入れて飾り切りにする。 もう1つのラディッシュは、半分に切り土台にする。これに、ぼんぼりをピックで付ける。 |
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14 |
ちらし寿司を作る。 ❷に錦糸卵を散らし、海老、サーモン薄切り、カニカマのあまり、いくら、花レンコン、紅芯大根のお花をのせる。 |
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15 |
これをクリア引き出しにしまう。 | |
16 |
一番上に、お内裏様とお雛様、ぼんぼりを飾る。 上の引き出しは閉まったままにする。 真ん中は、少し開けて三人官女をのせる。 下は、取り出して五人囃子をのせ、雛壇に見えるようにする。 |
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ポイント
好みの雛人形で、オリジナルの雛壇を作ってみて下さい。













かどや製油株式会社 

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