
黄金色に焼けた七面鳥を切ると 中から味が染みたサフランの黄色が鮮やかなリゾット風のおこわと、 ころっと金色のうずらの卵が出てきます! ちょっとしたサプライズのような スタッフィングが楽しいローストターキー! クリスマスの食卓がワイワイ盛り上がります♪
下準備
【解凍する】
アメリカ産ホールターキーは袋のまま冷蔵庫で1日半程度おいて解凍する。

【水洗いする】 ターキーは水でよく洗い、ペーパータオルで表面の水分を拭き取る。お腹の中に可食部分(首、レバー、肝など)がある場合は取り出す。

【ブライン液に漬ける】 ターキーがすっぽり入るくらいのポリ袋を準備し、ブライン液の材料A ハーブソルト30g、砂糖20g、にんにく2かけ、ローリエ2枚、水1Lを入れて混ぜ合わせる。ターキーを加えて液に浸かるように水分を行き渡らせ、袋をとじて冷蔵庫で1日保存する。

【サフラン液を作る】 水300ml(分量外)、サフランを小鍋に入れて弱火にかけ、沸騰したら3~5分煮だす。少しオレンジがかった黄色になったら耐熱容器に移す。

【うずらの卵をゆでる】 うずらの卵、かぶる程度の水を小鍋に入れて中火にかけ、沸騰してから5分程度ゆでる。 (沸き立つ前に何度か鍋をかき混ぜ、黄身が中心になるようにするとなおよいです)

【うずらの卵を金色にする】 3のサフラン液の中に顆粒コンソメを加えて混ぜ合わせ、うずらの卵の殻をむいて15~20分漬けておく。

【もち米を準備する】 もち米はやさしく水洗いし、10分程度浸水してからザルにあげて水切りする。

【スタッフィングを作る】 フライパンにオリーブオイル大さじ1を中火で熱し、みじん切りにした玉ねぎ、食べやすく切ったレバーや肝を炒める。

もち米を加えて炒め、全体が温まったらサフラン液のうち200mlを加えてさらに炒める。米が水分を吸い込んだら火から下ろし、クッキングシートの上に広げて粗熱を取る。

【ターキーに詰める】 ターキーはブライン液から取り出して表面をきれいに水洗いし、余分な水分を拭き取る。 8のサフランライス、うずらの卵を合わせる。 (卵を中心に置いた方ができあがって取り出した時に崩れにくいです)

お腹の中に9を詰める。 (お腹に詰める際は、クッキングシートで形を整えてシートごとお腹の中に入れ、シートを抜き取るようにすると詰めやすいです)

針とたこ糸を使って中身が隠れるようにターキーの皮を縫い合わせてとじる。脚も糸で縛って形を整える。

【焼く準備をする】 オーブンを180℃に予熱しておく。 天板にオーブン用シートを敷いてターキーを置き、表面の皮にオリーブオイル大さじ1を刷毛で塗る。 首の部分も脇に置いて一緒に焼く。

【焼く】 180℃で90分焼く。 途中焼き目を見て、焦げそうであればアルミホイルをかぶせる。 (ポップアップタイマーがついているものは、タイマーが上がってきたら焼き上がりのサインです)

【お肉を保温】 焼きあがったら耐熱皿に取り、まだ温かいオーブンの中に入れて20分程度おいて肉を落ち着かせる。

【ソースを作る】 天板の上に残った首の部分、肉汁などを小鍋に入れ、B しょうゆ、みりん、赤ワイン各大さじ3、砂糖大さじ1、粗びき黒こしょう適量を加えて沸騰させ、とろみがつくまで10分程度弱火で煮詰める。

大皿に盛り付けて切り分け、ソースをお好みでかけていただく。

【必要な準備物】 ・たこ糸 ・針(たこ糸が穴に通るぐらいのもの) ・クッキングシート ・ペーパータオル ・大きめのポリ袋(ターキーが1羽まるっと入るもの) *サフランの代わりにターメリックで色付けすることも可能です。分量は少量から色味を調整してください。 *もち米は浸水時間によって柔らかさが変わってきます。浸水せずにそのまま使ってもできますが、芯が硬めに仕上がる場合があります。お好みで時間を調整してください。 #アメリカ家禽鶏卵輸出協会タイアップ
レシピID:470008
更新日:2023/11/27
投稿日:2023/11/27