
私の出身地、長崎では卓袱料理の東坡煮といいます。本格的に作るのは、大変なので、家庭でも作りやすくしています。 先日帰省した折に作りましたが、歯が弱い父も喜んで食べておりました。
下準備
長ネギは4~5cmの長さに切る。(先の部分で良い)生姜は皮のまま薄く切る。
青菜は4~5cmの長さに切り、さっと茹でておく。(この湯は①で使うので捨てないでおくこと)
豚バラ肉は、3㎝の幅で切っておく。
①の肉をさっと湯通しして(15秒ほど)、ザルにあげておく。
厚手の鍋に、ごま油、長ネギ、生姜を入れ、弱火で香りを出す。火を強めて①の肉を入れ、ひっくり返しながら表面を焼く。
②にA 酒200ml、濃口しょうゆ40ml、薄口しょうゆ40ml、ざらめ砂糖60gを入れ、一煮立させアクを取り、蓋をして40~50分くらい弱火でコトコト煮る。(汁気があるかは時々確かめたり、上下入れ替えたりしたが良いかも。)
最後に、茹でておいた青菜を汁につけ、豚の角煮に添えて器に盛る。 お好みで辛子をつけても美味しい。
豚バラ肉は、脂身が適度にあり、厚みが均等なものを購入しましょう。しょうゆは濃口しょうゆだけでも構いません。砂糖はザラメのほうが、コクとテリがでます。無ければ白砂糖とみりんで調整しても良いです。
レシピID:141958
更新日:2016/08/20
投稿日:2016/08/20

2018/06/27 10:06