
青大豆は甘味の強い大豆の品種です。浸水してから炒るので、柔らかくてとても食べやすいのです。子供たちがついつい手を伸ばし、病みつきになってしまう炒り豆です。 噛めば噛むほど、口の中に甘味が広がるので、しっかり噛む習慣が身に付きます。 また、脂肪分が少ないので、大人のおつまみにもとても重宝します。 お弁当にも便利です。
下準備
青大豆は洗って、一晩(8時間以上)水に浸す。

青大豆の水気を取り、フライパンに入れて強火にする。パチパチ音がしてきたら、弱火にして、15分から20分程乾煎りする。

皮がはじけ、食べて生っぽさがなくなっていたら火を止める。

お好みで、火を止めてから醤油を回しかけると香ばしさがたって、美味しくなります。食べるときに手が汚れるので注意です。
レシピID:406109
更新日:2021/01/30
投稿日:2021/01/30