
「ナンとカレーが食べたいけれど、カロリーや食後の重さが気になる…」そんな時におすすめのオール米粉レシピです。 実はこのナン、イーストもベーキングパウダーも不要!特別な材料は使わず、思い立ったらすぐ簡単に焼けるのが魅力です。 薄くてしっとりやわらかな「米粉ナン」は、お米のやさしい甘みでカレーと相性抜群。カレーも米粉でとろみをつけることで、スパイスが香るまろやかな味わいに仕上がります。 米粉の美味しさと手軽さを存分に味わえる一皿、ぜひ休日のランチや夜ごはんに作ってみてください。
下準備
【キーマカレー】
玉ねぎ、にんにく、しょうが、トマトをみじん切りにする。

【キーマカレー】 フライパンにオリーブオイルを熱し、クミンシード、にんにく、しょうがを炒めて香りを出す。

【キーマカレー】 玉ねぎを加えて炒め、しんなりしたら合いびき肉を加える。肉の色が変わるまで炒める。

【キーマカレー】 カレー粉を加え、香りが立つまで炒める。

【キーマカレー】 トマト、水(少量は残しておく)、ケチャップ、ウスターソース、しょうゆを加え、セロリの葉も加えて5〜7分ほど煮込む。

【キーマカレー】 セロリの葉を取り出す。お米の粉 お料理自慢の薄力粉を4で残した水で溶いて加え、混ぜながら1〜2分加熱する。 とろみがついたら塩で味を調える。

【米粉ナン】 ボウルにお米の粉 お料理自慢の薄力粉(ナン用)、卵、水、オリーブオイル、塩を入れ、なめらかになるまで混ぜる。

【米粉ナン】 フライパンを冷たい状態から、薄くオリーブオイル(分量外)をひく。生地の半量を流し入れ、フライパンごと回して、薄く丸く広げる。

【米粉ナン】弱火にかけ、じっくり動かさず焼く。表面が乾いて焼き色がついたら裏返す。両面が香ばしく焼けたら取り出し、すぐにラップで包む。

【米粉ナン】 2枚目を焼く前に、フライパンの底を濡れ布巾に当てて温度を下げる。再び冷たい状態に近づけてから残りの生地を流し、同様に焼く。

食べる直前にナンを軽く温め直し、キーマカレーと一緒に盛り付ける。

・生地を焼くときは、冷たい状態のフライパンに生地を流してから火にかけるのがポイント。フライパンが熱いと、生地を薄く広げる前に固まり、きれいに広げにくくなります。2枚目以降も、フライパンの底を濡れ布巾に当てて温度を下げてから、生地を流し、スプーンなどで広げるより、フライパン全体を回して生地を広げると上手く焼けます。 ・生地は乾燥しやすいため、焼き上がったらすぐにラップで包み、食べる直前に温め直すのがおすすめです。 ・セロリの葉は、ローリエのように煮込み料理の香りづけとして使うおすすめのテクニック。工程4で加えて煮込み、最後に取り出します。なくてもおいしく作れるので、用意できない場合は省いてもOKです。 ・同様にクミンシードはなくても、クミンパウダーでもOKです。 ・このナンはトルティーヤとしても可能。具材を巻いてタコスにしても美味しいです。
レシピID:532232
更新日:2026/10/15
投稿日:2026/10/15