
巷で話題の台湾カステラです!本みりんを使うことで優しい甘みに、そしてバニラオイルなどがなくても卵臭さもなくなり、まさに一石二鳥とはこの事!ふわふわぷるぷるの食感で、口の中に入れると一瞬でとろけるので、永遠に食べられそうな味です。 うちの子供もこの台湾カステラは大好きで、一口試しに渡したところ大歓喜、そして後で食べようとラップをしてしまおうとしたら大激怒。そんな1歳児までをも虜にし、狂わせる台湾カステラです。ちなみに台湾カステラをラップをしてしまったら暫く機嫌が悪く、食べ物の恨みはやはり怖いなと思いました(笑
下準備
オーブンは150℃に予熱しておく。
型にオーブン用シートをセットしておく。
型の底が抜けるタイプの場合は、アルミホイルで包み水が入らないようにする。

今回みりんは「マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりん」を使用しました。

ボウルにサラダ油を入れ、薄力粉をふるい入れて泡立て器で混ぜ合わせる。

牛乳、マンジョウ 米麹こだわり仕込み 本みりんを加え、泡立て器で軽く混ぜ合わせる。

卵黄を加え、なめらかになるまで泡立て器で混ぜる。

別のボウルに卵白、グラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで角がお辞儀する程度に泡立てる。

残りのメレンゲを加え、ゴムベラで底からすくうように混ぜ合わせる。

型に生地を流し入れ、高さ10cmほどから落として表面の気泡を消す。

天板に型を置き、ぬるま湯を高さ2cm程度まで注ぐ。150℃のオーブンで40分、その後130℃に下げて20分湯せん焼きする。温かいうちに型から取り出す。

メレンゲは、泡立てすぎると卵黄生地と混ざりにくくなってしまうのでツノがお辞儀する程度でやめます。 天板が平らなタイプの場合は、焼いている途中で型が動かないようにするために、耐熱のペーパータオルを型と天板の間に敷いて焼きます。 オーブンによって焼く温度や時間が異なります。串を刺して生地がついてこなければ中まで焼けています。 台湾カステラが割れそうになっている場合は、オーブンの温度が高い状態なので扉を数秒開けて温度を下げたり、設定温度を下げたりするときれいに焼けます。 18cmのパウンドケーキ型2つでつくることもできます。その場合は、200℃のオーブンで10分湯せん焼きして、さらに温度を120℃に下げ40分湯せん焼きしてください。 #キッコーマンタイアップ
レシピID:418409
更新日:2021/09/14
投稿日:2021/09/14

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