副菜

きざみ昆布と薄揚げとにんじんの甘辛炒め煮 すだちをかけて

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  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物20.8g
  • 脂質4.8g
  • たんぱく質5.2g
  • 糖質16.5g
  • 食塩相当量1.4g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

夏バテが出やすい秋始まりの9月はきざみ昆布を取り入れてみませんか? 今回のきざみ昆布と薄揚げとにんじんの甘辛炒め煮はご飯にもおつまみにもなるおつまみごはんです 昆布には、 ・身体の余分な熱を冷ます。 ・利尿作用(むくみの解消) ・老廃物を排泄する などの熱中症予防や夏バテの予防に改善に期待ができます。 にんじんは血の巡りもよくしますので、昆布とにんじんの美味しい相性も良いので、 ぜひ一緒に召し上がってください! 甘辛炒め煮は暑い時期には食べにくい時期ですが、そこにすだち果汁を絞ることで食欲増進でさっぱり美味しくいただけます。

材料2人分

  • きざみ昆布(生)
    60g(乾燥なら約20g)
  • 薄揚げ
    1枚
  • にんじん
    1/3本
  • A
    醤油
    大さじ1
  • A
    本みりん
    大さじ2
  • 白ごま
    適量
  • すだち
    1/2個

作り方

  • 1

    きざみ昆布はさっと洗っておき、長ければ食べやすい大きさに切る。 薄揚げは半分に切って薄切りに。にんじんは短冊切りに。

  • 2

    フライパンや鍋ににんじんと薄揚げを入れて中火で炒める。 にんじんがしんなりしてきたらきざみ昆布(生)を入れて、さっと混ぜ合わせる。

  • 3

    A 醤油大さじ1、本みりん大さじ2を加えて混ぜ合わせて、1分くらい弱火で炒め煮にして、味見をして味を整える。 食べる直前に白ごまとすだちの果汁をかけて混ぜ合わせる。 ※最初はすだち果汁はかけずに、途中でかけることで2度美味しくいただけます。

ポイント

・きざみ昆布は乾燥だと約3倍に戻ります。 ・今回の味付けは甘めに仕上げています。もう少し甘めを減らしたい方は、本みりんの量を大さじ1と1/2か大さじ1にしてみてください。

作ってみた!

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