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【フライパン1つで!】簡単ジャンバラヤ風ピラフ

主食

【フライパン1つで!】簡単ジャンバラヤ風ピラフ
  • 投稿日2021/05/25

  • 調理時間15(ご飯を炊く時間は除く)

フライパン1つで簡単に! 香ばしいジャンバラヤ風のカレーピラフです。 フライパンに材料をどんどん入れて混ぜていくだけで 食欲のそそられる美味しいジャンバラヤが出来ちゃいます♪ 半熟卵&とろ~りシュレッドチーズがかなりいい脇役♡

材料4人分

  • ごはん
    2合
  • 豚ひき肉
    150g
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • パプリカ(もしくはピーマン)
    1/2個
  • ズッキーニ
    5cm
  • コーン
    30g
  • にんにく
    1片
  • 生姜
    1片
  • レーズン(※あれば)
    20g
  • A
    トマト缶
    60g(大さじ4)
  • A
    大さじ3
  • A
    カレールー(フレーク状)
    大さじ1
  • A
    ケチャップ
    大さじ1
  • A
    中濃ソース
    大さじ1
  • A
    醤油
    小さじ1/3
  • A
    小さじ1/2
  • A
    コショウ
    小さじ1/4
  • A
    クミン(※あれば)
    小さじ1
  • シュレッドチーズ
    適宜
  • 半熟卵
    4個
  • パクチー(又はパセリ)
    1株

作り方

ポイント

★野菜は冷蔵庫にあるお好きな野菜(人参、キノコ、など)で大丈夫です♪ ★ケチャップはフライパンで赤から茶色になるまで少し炒めると、酸味が和らぎおいしさがアップします。 ★ご飯は炊きたてのごはんの方が、ソースと混ざりやすいです。 ★グローブやカルダモンがあれば、にんにく&生姜と一緒に炒めるとさらに本格的になりますよ♪

  • ・にんにく、生姜はみじん切りにしておく。 ・玉ねぎ、ズッキーニ、パプリカ(もしくはピーマン)はみじん切りにしておく。 ・パセリもみじん切りにしておく。 ・半熟卵  ⇒沸騰して火を止めたお湯に卵を入れて約9分放置。   冷水に取れば半熟卵が出来ちゃいます♪

    工程写真
  • 1

    フライパンにサラダ油(大さじ1;分量外)とにんにく、生姜を中火で熱し、香りが立ったら豚ひき肉を加える。 ※肉感を出したいので、炒める際はぽろぽろのそぼろ状にせず、塊でフライパンに焼き付けるイメージで炒めてくださいね。

    工程写真
  • 2

    肉の色が変わったら、玉ねぎズッキーニ、ピーマン(もしくはパプリカ)を加える。 玉ねぎがしんなりするまで炒める。

    工程写真
  • 3

    玉ねぎがしんなりしたら、具材を端に寄せる。 空いたところに、材料A トマト缶60g(大さじ4)、酒大さじ3、カレールー(フレーク状)大さじ1、ケチャップ大さじ1、中濃ソース大さじ1、醤油小さじ1/3、塩小さじ1/2、コショウ小さじ1/4、クミン(※あれば)小さじ1を加え、ソースがどろっとするまで炒める。 ※ケチャップやトマト缶を焼き付けることで、酸味を飛ばします。

    工程写真
  • 4

    ソースにとろみがついたら、ごはんとコーン、レーズン(※あれば)を加えて全体をよく混ぜ合わせる。 全体が混ざったら火を止める。 ※木べらを縦にして切るように混ぜると混ざりやすいです。

    工程写真
  • 5

    炒めたご飯を器に盛り、シュレッドチーズをかけて電子レンジで1分程度チーズが溶けるまで温める。 温まったら仕上げに半熟卵、パクチー(又はパセリ)を散らす。

    工程写真
レシピID

413395

「豚肉」の基礎

「パプリカ」の基礎

「ズッキーニ」の基礎

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カリニ彩

プロフィールご覧いただき ありがとうございます♡ 幼少期からイタリア、イギリス、ブラジルに住んできました。昔から食べることが大好きで、海外で出会ったお料理を家庭料理にアレンジするのが趣味かつ楽しみになっていました。 現在はイタリア人の夫と、小さな子ども達4人と日本で暮らしています⭐︎ 子どもがまだ小さいので、色々な食材を健康的に食べてもらえたら…と、考えながらお料理しています。 毎日お料理するのは本当に大変。 でも、美味しい!と言って自分が作ったものを食べてもらえると、嬉しいしやる気も出ますよね。 料理を作ることが、少しでも楽しみに変わるようなお料理をご紹介できたらと思っています。   ■プロフィール 小学生を数年間イタリア・ミラノで過ごし、イタリアという国や文化に魅了されました。 イタリア語・文化をしっかり学ぶたい!という小さい頃からの思いが消えず、大学在学中にイタリア・ボローニャ大学に交換留学。 現地で食べた数々の本場のイタリアンに感激… そこで出会ったイタリア料理を自宅で再現したり、食べ歩いたり。。。 留学中はイタリア料理にどっぷりハマりました。 大学卒業後はSEとしてイギリス、ブラジルのプロジェクトに参加。イギリス、ブラジルは色々なオリジナリティーの人々が集まる国だったのでお料理も多国籍! 食材の使い方など、とても勉強になりました。 その後イタリア人の夫と結婚し、イギリスに数年暮らし、第一子も英国で出産。 夫のマンマの本場イタリアンはやっぱりとっても美味しい…! ■Instagram ⇒⇒⇒felicehippo

「料理家」という働き方 Artist History