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【炊いたごはん1合あればOK】 コンソメのうま味、砂糖のコク、バターの香りが美味しさの決め手。 簡単にパパっと、こどもが飛びつく美味しいピラフの出来あがり♪ 具材はあるもの、お好きなものでいいですよ。 代替にもし迷ったらポイント欄を参考にしてくださいね。 #定番 #初心者向け #冷蔵庫の片付け #フードロス対策 #余り野菜でOK #ランチ #冷凍保存 #冷凍作り置き
《こどもが喜ぶ♪おいしさのポイント》 ■野菜は細かく切る…火の通りがよくなり、生焼けや焦げが防げます。野菜が柔らかくなって特有の食感が目立たず、苦手でも食べやすくなります。 ■工程5…玉ねぎは焦がすと舌に残る苦味と酸味が出ます。これがピラフの場合は邪魔になるので、こまめに混ぜながら炒めるか、弱火で炒めて焦がさないようにすることが美味しさの決め手になります。 ■砂糖が隠し味…ほんの少し甘みを足すと、バターと相まってコクのあるうま味になります。 ■塩、こしょうの量…味をみて調整してください。ここでは塩(ひとつまみ)、こしょう(6ふり)を加えました。 《食材の代替/追加》 ■ウインナーの代わりに ・ベーコン…ウインナーと同じ調理方法です。 ・ハム、ツナ…加熱不要(あたためる程度でOK)。工程7で加えます。 ・シーフード…加熱のし過ぎは硬くなるので、1番はじめに炒めて一旦取り出し、最後(工程7)に戻して混ぜます。 ■野菜 ・玉ねぎ…甘みとうま味に影響するので、少し減らしてもいいので入れてください。 ・代替(追加)…コーン、パプリカ、アスパラ、ブロッコリーの茎、豆類(枝豆やグリンピース)等。 ・きのこ(しめじ、しいたけ、マッシュルーム)もおすすめです。きのこは炒めれば炒めるほど、味も食感もよくなります。玉ねぎと一緒によく炒めましょう。
ウインナーは5㎜厚さの輪切りにする。
玉ねぎはみじん切りにする。
にんじんはみじん切りにする。
ピーマンはヘタと種を取り除いてみじん切りにする。
フライパンにバター(10g)と玉ねぎを入れて中火で点火し、玉ねぎがしんなりするまで2分ほど炒める。
ウインナー、にんじん、A コンソメ(顆粒)大さじ1/2、砂糖小さじ1/4を加え、ウインナーが焼けて脂が滲み出るまで2分ほど炒め合わせる。
ピーマンと温かいご飯を加える。均等に混ざるようにごはんをきりながらよくほぐし、塊がなくなってパラっとした感触になるまで3~4分炒める。
塩、こしょうをふり、残りのバター(5g)を加えて全体に行き渡るよう炒め合わせる。 皿に盛り、お好みで刻みパセリを散らす。
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おねこ
呑兵衛料理家
呑兵衛料理家。豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社) ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」