
これぞハワイ!と感じるお料理の1つ、 ”エッグスベネディクト” トロッと流れるオランデーズソースと半熟ポーチドエッグが絡み合う画はまさに”映え”。 だけどこの映えるお料理、見た目ちょっと難しそう。。。と思われる方も意外と多いかもしれないですよね。 エッグスベネディクトのポイントは”オランデーズソース+半熟卵”。この2つさえ押さえれば結構簡単です。 ちなみに半熟卵はゆで卵でもいいし、半熟目玉焼きも有り! オランデーズソースは調理時間5分程度で完成しちゃうんです。 週末のブランチにピッタリなエッグスベネディクトで”おうちでハワイ気分♪”はいかがでしょう?
下準備
【オランデーズソース】
・卵黄は卵白と分けておく。
・鍋に湯を沸かして、湯せんの準備をしておく。
・バターを溶かしておく。
【ポーチドエッグ】
・小さめの器に卵を割り入れておく。

【オランデーズソース】を作る。 湯を沸かした鍋の上にボウルをのせて卵黄を入れて湯せんにかけながら卵黄をまぜる(この時火にはかけない)。

もったりとしたクリーム状にるまで3~4分泡だて器で混ぜる。泡立て器を持ち上げてみて、下に落ちる卵黄の跡が少し残るくらいになったらOK!

溶かしバターを少しずつ入れて混ぜ、全部混ざったらレモン汁とホワイトペッパーを加える。有塩バターを使用してるためすでに塩気があるので、味見をして足りなければ塩で味を調える。ボウルを熱湯から離し、ラップをしておく。 ※無塩バターを使った場合は、ここで塩を少々加えて味をつけます。

【ポーチドエッグ】を作る。 浅めの鍋に湯を入れて沸騰させる。 (鍋に卵を落とし入れた時、卵全体が湯に隠れるくらいの量を準備する。大体1~1.2Lが目安です。) 沸騰したら火を弱め、グツグツ沸騰させず、フツフツとやや沸いてる程度に火を設定する。

湯に酢を入れ軽く混ぜたら、割っておいた卵をお湯の中にそっと落とし入れ、触らずに2~3分待つ。

出来上がりが水っぽくならないように、卵は湯から上げたら一度ペーパータオルにのせて水気をきっておく。

イングリッシュマフィンは半分にし、トースターに入れて少し焼き目がつくまで焼く。 スパムは中火に熱したフライパンで両面さっと焼く。

イングリッシュマフィン、スパム、ポーチドエッグの順に重ね、仕上げにオランデーズソースをかける。

彩りにパプリカパウダーとパセリ(みじん切り)をかける。お好みでサラダミックスなどを添える。

◆オランデーズソース ・ソースが冷めた場合は湯せんに戻して温める。この時水分が蒸発して固くなっている場合はぬるま湯をほんの少し入れて混ぜる。 ・ソースはエッグベネディクト以外にも茹でたジャガイモやアスパラガス等野菜との相性も良いので、組み合わせはを変えて楽しんでみてください。 ◆ポーチドエッグ ・卵を入れる時にお湯がグツグツ沸騰していると卵が散ってしまいます。逆に沸いてなくても白身が流れて広がってしまい、ちょっと難しいかもしれませんが、目安としてはお湯がフツフツして少し動きがあるくらいです。 ・もしこのポーチドエッグが難しかったり面倒という場合は、半熟目玉焼きやゆで卵でも代用可。 ◆組み合わせみについて 今回はスパムとイングリッシュマフィンを合わせましたが、お好みで自由に楽しんでください。アメリカでは”イングリッシュマフィン+カナディアンベーコン”という組み合わせが定番。ハワイのレストランではアボカド、エビ、ロブスター、ベーコン、カルアピッグ、SPAMなど様々な組み合わせを見かけます。身近に手に入るものでお好きな組み合わせを見つけてくださいね。
レシピID:413421
更新日:2021/06/04
投稿日:2021/06/04

2025/12/21 14:30
