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おうちでハワイ気分♪簡単”エッグスベネディクト”

主食

おうちでハワイ気分♪簡単”エッグスベネディクト”
  • 投稿日2021/06/04

  • 調理時間20

これぞハワイ!と感じるお料理の1つ、 ”エッグスベネディクト” トロッと流れるオランデーズソースと半熟ポーチドエッグが絡み合う画はまさに”映え”。 だけどこの映えるお料理、見た目ちょっと難しそう。。。と思われる方も意外と多いかもしれないですよね。 エッグスベネディクトのポイントは”オランデーズソース+半熟卵”。この2つさえ押さえれば結構簡単です。 ちなみに半熟卵はゆで卵でもいいし、半熟目玉焼きも有り! オランデーズソースは調理時間5分程度で完成しちゃうんです。 週末のブランチにピッタリなエッグスベネディクトで”おうちでハワイ気分♪”はいかがでしょう?

材料2人分

  • イングリッシュマフィン
    2つ
  • スパム
    4枚(1㎝程度の厚さに切った物)
  • サラダミックス
    適量(お好みで)
  • パセリ(みじん切り)
    少々
  • パプリカパウダー
    少々
  • 【オランデーズソース】
    -
  • 卵黄
    2個分(Lサイズ)
  • 有塩バター
    40g(無塩バターで代用可)
  • レモン汁
    小さじ1
  • 少々
  • ホワイトペッパー
    少々
  • 【ポーチドエッグ】
    -
  • 2~4個
  • 大さじ1

作り方

ポイント

◆オランデーズソース ・ソースが冷めた場合は湯せんに戻して温める。この時水分が蒸発して固くなっている場合はぬるま湯をほんの少し入れて混ぜる。 ・ソースはエッグベネディクト以外にも茹でたジャガイモやアスパラガス等野菜との相性も良いので、組み合わせはを変えて楽しんでみてください。 ◆ポーチドエッグ ・卵を入れる時にお湯がグツグツ沸騰していると卵が散ってしまいます。逆に沸いてなくても白身が流れて広がってしまい、ちょっと難しいかもしれませんが、目安としてはお湯がフツフツして少し動きがあるくらいです。 ・もしこのポーチドエッグが難しかったり面倒という場合は、半熟目玉焼きやゆで卵でも代用可。 ◆組み合わせみについて 今回はスパムとイングリッシュマフィンを合わせましたが、お好みで自由に楽しんでください。アメリカでは”イングリッシュマフィン+カナディアンベーコン”という組み合わせが定番。ハワイのレストランではアボカド、エビ、ロブスター、ベーコン、カルアピッグ、SPAMなど様々な組み合わせを見かけます。身近に手に入るものでお好きな組み合わせを見つけてくださいね。

  • 【オランデーズソース】 ・卵黄は卵白と分けておく。 ・鍋に湯を沸かして、湯せんの準備をしておく。 ・バターを溶かしておく。 【ポーチドエッグ】 ・小さめの器に卵を割り入れておく。

    工程写真
  • 1

    【オランデーズソース】を作る。 湯を沸かした鍋の上にボウルをのせて卵黄を入れて湯せんにかけながら卵黄をまぜる(この時火にはかけない)。

    工程写真
  • 2

    もったりとしたクリーム状にるまで3~4分泡だて器で混ぜる。泡立て器を持ち上げてみて、下に落ちる卵黄の跡が少し残るくらいになったらOK!

    工程写真
  • 3

    溶かしバターを少しずつ入れて混ぜ、全部混ざったらレモン汁とホワイトペッパーを加える。有塩バターを使用してるためすでに塩気があるので、味見をして足りなければ塩で味を調える。ボウルを熱湯から離し、ラップをしておく。 ※無塩バターを使った場合は、ここで塩を少々加えて味をつけます。

    工程写真
  • 4

    【ポーチドエッグ】を作る。 浅めの鍋に湯を入れて沸騰させる。 (鍋に卵を落とし入れた時、卵全体が湯に隠れるくらいの量を準備する。大体1~1.2Lが目安です。) 沸騰したら火を弱め、グツグツ沸騰させず、フツフツとやや沸いてる程度に火を設定する。

    工程写真
  • 5

    湯に酢を入れ軽く混ぜたら、割っておいた卵をお湯の中にそっと落とし入れ、触らずに2~3分待つ。

    工程写真
  • 6

    出来上がりが水っぽくならないように、卵は湯から上げたら一度ペーパータオルにのせて水気をきっておく。

    工程写真
  • 7

    イングリッシュマフィンは半分にし、トースターに入れて少し焼き目がつくまで焼く。 スパムは中火に熱したフライパンで両面さっと焼く。

    工程写真
  • 8

    イングリッシュマフィン、スパム、ポーチドエッグの順に重ね、仕上げにオランデーズソースをかける。

    工程写真
  • 9

    彩りにパプリカパウダーとパセリ(みじん切り)をかける。お好みでサラダミックスなどを添える。

    工程写真
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413421

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EwaYuri(エバユリ)

◆大切な人と囲む美味しい楽しい食卓の思い出が心の栄養になる◆ ◆美味しいご飯と笑顔は言葉や文化の壁を超える万国共通語◆ 小さい頃、家族で囲む食卓が大好きでした。 母の作る美味しいご飯、お気に入りのレストラン。 家族で囲む食卓は体の栄養になるとともに、心の栄養になると思います。 私にとって家族や友達、大切な仲間と囲む食卓の美味しい楽しい思い出は大きな財産です。家族で囲む食卓が、いつか子供たちの心の財産になれと願い、日々の食事を作ってます。 生まれも育ちも日本・東京の私ですが、英語がワカラナイのにニホンゴワカリマセンなアメリカ人の夫と結婚を機にアメリカ移住。現在アメリカ、ハワイ在住19年になります。言葉が通じないのに一体どうやって結婚したんだ?と気になる方も多いかと思います(笑) 詳しくは↓に綴ってます。 《英語ワカリマセンな私がニホンゴワカリマセンのアメリカ人と超スピード婚した話 https://note.com/ewayuri/n/n977675ff4a20 右も左も英語もわからないアメリカでの生活でしたが、言葉の壁も、文化の壁も、そして何より言葉も通じないのに超スピード婚してしまった夫の事も、食いしん坊な私は”料理”を通して楽しく、そして美味しく知ることができたと思います。移民が多い国アメリカ。そしてハワイという土地柄、色々な国の人やお料理に出会います。その暮らしの中で出会った美味しい味を、家庭でも作れるような簡単なレシピを発信しています。 料理を通して多くの方々とのご縁が繋がっていければと思います。 レシピの事、アメリカやハワイの事、気になる事などありましたらお気軽にコメントなどいただければ嬉しいです! どうぞよろしくお願いします。                  EwaYuri(エバユリ)

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