汁物

夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープ

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  • エネルギー267kcal
  • 炭水化物5.8g
  • 脂質19.8g
  • たんぱく質17.2g
  • 糖質4.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

宮崎県産の素敵なゴーヤを頂いたので、ベトナムの家庭料理風に調理してみました。 ひき肉も入って、ボリューム満点。旬の食材で体に元気を!! スープもほんのりゴーヤの苦味が出て大人な味です。 ゴーヤチャンプルーに飽きてきたらぜひ作ってみてくださいね。

材料3人分

  • ゴーヤ
    1本(今回は宮崎県産を使用)
  • 合挽き肉
    300g
  • 生キクラゲ
    30g(乾燥でもOK)
  • ニンニク
    1カケ
  • 生姜
    5g
  • A
    ひとつまみ
  • A
    グラニュー糖
    小さじ1/2
  • A
    鶏ガラスープの素
    小さじ1
  • A
    ごま油
    少々
  • B
    600ml
  • B
    小さじ1/2
  • B
    グラニュー糖
    小さじ1/2
  • B
    鶏ガラスープの素
    小さじ1
  • 万能ネギ
    1本
  • 胡椒
    少々

作り方

  • 下準備
    ゴーヤは頭とお尻を落とし半分に割り、スプーンの柄などを使って中の種だけを取り出します。 生キクラゲは石突を取りみじん切りに、ニンニクと生姜は皮むきしてみじん切りにします。

    夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープの下準備
  • 1

    続いて肉詰めの餡を作っていきます。 ボウルに合挽き肉、ニンニク、生姜、キクラゲを入れA 塩ひとつまみ、グラニュー糖小さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1、ごま油少々下味を付けしたら、よく練ります。

    夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープの工程1
  • 2

    合挽き肉に粘りが出て全体がまとまったら、ゴーヤにひき肉の餡をしっかり詰めていきます。

    夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープの工程2
  • 3

    入りきらない分は団子状に丸めていきましょう。 フライパンに少量の油を引き、ひき肉団子の表面を中火でカリッと焼きます。 この後煮込むので表面に焼き色がつけばOKです。

    夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープの工程3
  • 4

    小鍋にB 水600ml、塩小さじ1/2、グラニュー糖小さじ1/2、鶏ガラスープの素小さじ1を入れたら一度沸騰させ、肉詰めしたゴーヤと焼いたひき肉団子を入れます。 再沸騰したら、弱火で蓋をして15分ほど茹でていきます。

    夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープの工程4
  • 5

    茹で上がったらゴーヤを一度取り出し、食べやすい大きさに切ります。 器に切ったゴーヤ、ひき肉団子、スープを盛り付け、万能ネギと胡椒をお好みで散らします。

    夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープの工程5

ポイント

ひき肉を混ぜる時は粘りが出るまでよ〜く混ぜると煮崩れしにくくなりますよ。

作ってみた!

  • mimiii
    mimiii

    2024/07/20 18:25

    元気なゴーヤーが100円で手に入って「あれ作ろう!」って思って作りました。 きくらげの歯ごたえもよく、お肉の旨味でゴーヤーの苦みが優しくなって、ほっとする美味しさ〜♡ 元気が出ました!
    mimiiiの作ってみた!投稿(夏を乗り切るゴーヤの肉詰めスープ)

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