調味料

レモン塩麹とゆず塩麹

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発酵させる時間は除く

塩麹と同じように使える、香りが最高なレモン塩麹とゆず塩麹のレシピです。作っている時の香りから最高ですが、お料理に使うとレモンまたはゆずがほんのり香って、いつもの塩麹料理がちょいとオシャレになります。 カルパッチョのソースや、蒸し魚、お肉につけて焼く、スープなど使い道たくさん♪ 乾燥米麹でも、生米麹でもできるだけ同じように仕上がること、腐りにくく失敗しにくい、市販の一般的な塩麹または私が紹介している塩麹と同じ塩分濃度13%前後に落ち着けることを考えてレシピにしました。

材料(出来上がり量300g程度)

  • 生米麹
    100g(乾燥米麹の場合は80g)
  • 35g
  • 60度のお湯
    100ml(乾燥米麹の場合は120ml)
  • レモンまたはゆず
    1個

作り方

  • 下準備
    使用する容器やスプーンなどは熱湯消毒またはアルコール消毒等して清潔にしておく。 パラパラにほぐれていない米麹を使う場合は、あらかじめ清潔な手でほぐしておく。 レモンまたはゆずは、分量外の塩をこすりつけ、よく洗っておく。

  • 1

    生米麹または乾燥米麹と塩を満遍なくよく混ぜてから、60度のお湯を加えよく混ぜておく。

    レモン塩麹とゆず塩麹の工程1
  • 2

    レモンまたはゆずの、白いわたの部分ができるだけ入らないようにして、黄色い皮の部分をむいてきざむ。

    レモン塩麹とゆず塩麹の工程2
  • 3

    茶漉しなどを使い、種と薄皮が入らないようにして果汁を絞りいれ、きざんだ皮も入れてよく混ぜる。

    レモン塩麹とゆず塩麹の工程3
  • 4

    1日1回はかき混ぜて、夏は1週間程度、冬は10日〜2週間程度おいて、米麹が柔らかくなったら完成。

    レモン塩麹とゆず塩麹の工程4

ポイント

⚪︎レモン塩麹、ゆず塩麹は、必ず常温で発酵させてください。55〜60度で発酵させると白いわたの部分にあるペクチンの作用なのか、団子のように固まってしまいます。 ⚪︎水ではなく60度のお湯と米麹を混ぜることで、発酵を助け、米麹の芯が残りづらくなります。 レモンとゆずはものにより大きさも変わりますが、皮と果汁をあわせて40〜50gくらいまでを想定しています。小さなゆずの場合は2個使用してください。 ↓(参考までにのせておきます)

作ってみた!

質問

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