
調味料は最小限。さつまいもの甘さが引き立つさつまいもごはんです。なんてことないレシピだけど、しみじみおいしくて、すごくお気に入り。 【節約ポイント】 旬のさつまいもを使う。安納芋とか有名な品種でなくても、さつまいもをしっとりおいしく食べる。
さつまいもは1.5センチ角に切り、水にさらす。→ざるにあげる。

米を研ぎ、みりんを入れ、炊飯器のメモリまで水を入れる。
さつまいもを入れる。(混ぜない) 塩をさつまいもの上に振り入れ、バターをさつまいもの上に乗せて炊飯する。

炊けたらさつまいもが崩れないよう優しく混ぜ、茶碗に盛る。A 黒いりごま(適量)、塩(お好みで)をする。
追い塩なくてもおいしく食べられる濃さですが、ちょっと塩気が強いさつまいものほうが好きなので、追い塩しています。お好みでぜひ。 さつまいもは水にさらしてあく抜きします。20分くらい水に浸けておけるといいですが、時間がない時はさっと水にさらすだけで炊いています。使える時間と相談してください。 さつまいもをまるごと炊き込むタイプのさつまいもごはんもおいしいですが、今回は皮目に落としたい部分があったこと、ほかにも角切りさつまいもを使う予定があったので、切って炊き込んでいます。私にとってはこれが再頻出の炊き込みご飯です。 今回のレシピでは5.5合炊きの炊飯器を使用しています。お手持ちの炊飯器の大きさや取扱説明書をご確認のうえ、調理をお願いいたします。
レシピID:492186
更新日:2024/10/29
投稿日:2024/10/28