!表示はすべて目安です。詳しくはこちら
ほうれん草とチーズの黄金コンビで、ほうれん草を大量消費。 「フライパンごと食卓へ」が我が家流。もちろんそれが楽ちんだから、というのもあるけれど、チーズが長く柔らかく保てておいしいから。 簡単で、腹持ちもよく。ほうれん草がたっぷり食べられるので、朝食がパンの時の定番メニュー。 【節約ポイント】 この時期安くなるほうれん草をたっぷり食べよう。 チーズは安価食材ではないけれど、チーズがあると、わが娘は進んで食べてくれるので必需品。
Qコツは? Aほうれん草が水っぽくならない=おいしい だと思っています。 ①洗ったほうれん草はよく水を切る。 ②ほうれん草はあまり触らずに火を通すこと。なぜか、水分があまり出ずに加熱できるんですよね~ Q火加減は? A中火くらいでOK。 チーズを入れてからも少し火をつけておくと、チーズがカリカリになる部分もできて、おいしいです。 ただし、焦げ付きに注意。
ほうれん草は水を張ったボウルに丸ごとつけて土を落とす。水を切り、4センチ幅に切っておく。
たまごを目玉焼きにする。(面倒な時は省略)
同じフライパンをさっとキッチンペーパーなどで拭く。 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、ほうれん草を入れる。
軽く混ぜたら、半生の状態で塩・こしょうをし、とろけるチーズをまんべんなくふりかけ、火を切り、ふたをする。
余熱でチーズがとろけるまで放置する。
494220
*実月*
「無理なく、しあわせ【ゆる節約】」 限りある時間やお金をうまく使うためにどんな料理を作ればいいのか。 シンプルな材料・調味料で作る家族みんなで楽しめる気取らない毎日のごはんのレシピを公開しています。 ▷食材少なめ・シンプル調味料 ▷大量購入・安食材LOVE ▷食材長持ち・飽きずに楽しみ尽くす 「やっぱりおうちで食べるごはんが好き」と思ってもらいたい。 ***** 8歳・4歳・1歳を育てる3児ママ。 毎日白目を剥きながら過ごしています。 寝るときには「よし、みんな今日も生きていた!」と安堵。 かつて、過度な痩せ願望から、ホルモンバランスを乱し、不妊治療をすることになりました。 出産後に体がボロボロになっていることに気づき、トレーニングを開始。 それを機に、正しい食事とは何かを研究し、ようやく答えが見えてきたところ。 ごはんも、お肉もお魚も、お野菜も全部ちゃんとしっかりバランスよく食べる。 極端な制限はしない、でもちょっとだけ食事に気を使う。 そして、大好きな甘いものも、あきらめない。 節約も少し気にしつつ、家族が心も体も健康でいられるような料理を作っていきたいです。