炊飯器と鍋調理の“いいとこどり”で作る、自家製つぶあん。 やわらかく炊く工程は炊飯器にお任せだから、付きっきり不要でラク。 最後だけ鍋で煮詰めることで、固さを見ながら好みの仕上がりにできます。 渋切りをしているので、雑味の少ないすっきりした甘さです。
小豆を洗って鍋に入れ、水(渋切り用)約500mlを加えて火にかける。沸騰して3分茹でたらざるに上げる(渋切り)

①の工程を再度行う(省略可)

炊飯器に、小豆、水(炊飯器投入用)800mlを入れ、通常炊飯(約1時間)

炊き上がったら小豆をつまみ、やわらかくなっているか確認する。(固ければ再度水入れて早炊き)冷ます。

冷ました小豆を鍋に移し、砂糖、塩を入れ、煮る。 水分が少なく砂糖が溶けにくそうなら水(固さ調整用)100mlを追加。

沸騰させたときにあくが出てきたら取り除く(省略可)。

更に煮詰めて、木べらで混ぜたとき、鍋底が見えるくらいまで加熱する。 (加熱時間合計は12分程度でした)

冷めると固くなる。

小豆200gに対して砂糖120gは甘さ控えめ。 そのまま食べるにはちょうどよいですが、餅や白玉など甘みの少ないものと合わせる場合は、砂糖を増やしても。 砂糖が多いほど日持ちしやすくなります。 砂糖水を加えるとぜんざいになります。 砂糖を入れる工程から鍋で、としたのは以下の3つの理由です。 ①万が一焦げて炊飯器の内窯にダメージが出ると困る ②固さ・甘さを見ながら加熱できるのがやっぱり便利だと思うこと ③砂糖を入れてからは12分ほどで炊きあがるので案外時間がかからないこと 【工程補足】 小豆を一度ゆでこぼす「渋切り」は、小豆の渋みや雑味を抜くための工程です。 和菓子屋さんのようなすっきりしたあんこを目指したいので、我が家では最低でも1回は渋切りしています。 難しそうに聞こえますが、軽く沸騰させるだけなので意外と手軽です。 【炊飯器について】 「象印 炎舞炊き NW-FC18(一升炊き)」を使用しています。 火力が強めなので、水は800mlで炊いています。 炊き上がりの水分が多い場合は、砂糖を加えた後に煮詰めて調整してください。
レシピID:524717
更新日:2026/05/21
投稿日:2026/05/21

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