主食

きのことモッツァレラのフレンチトーストサンド

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食パンをアパレイユに漬け込む時間は除く
  • エネルギー685kcal
  • 炭水化物58.6g
  • 脂質38.2g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質54.8g
  • 食塩相当量3.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

外はカリッと中はふわふわのフレンチトーストサンドです。きのことモッツァレラチーズをたっぷりと挟んだ食べ応えのあるサンドイッチです。きのこが美味しいこの季節に、ぜひお試しください。

材料2人分

  • 6枚切の食パン
    4枚
  • A
    2個
  • A
    小さじ1/2
  • A
    挽きたて黒こしょう
    少々
  • A
    牛乳
    80g
  • 生クリーム
    50g
  • B
    にんにくのみじん切り
    1/2片分
  • B
    オリーブ油
    大さじ1
  • C
    マッシュルーム(またはお好みのきのこ)
    120g
  • C
    ふたつまみ
  • 白バルサミコ酢(または白ワイン酢)
    大さじ1
  • D
    ハーブのみじん切り
    小さじ2(ディル、セージ、タイム、パセリ、バジル、ローズマリーなどお好みで)
  • D
    糸唐辛子
    適量
  • D
    挽きたて黒こしょう
    少々
  • 生ハム(プロシュートやハモンセラーノなど)
    2枚
  • モッツァレラチーズ
    8mm厚のスライス2枚(シュレッドチーズ、スライスチーズなどで代用可)
  • E
    有塩バター
    5g×2(1人分につき5g)
  • E
    オリーブ油
    小さじ1×2(1人分につき小さじ1)

作り方

  • 下準備
    ◆ 6枚切の食パンは耳を切り落とす。 ◆ マッシュルームは5mm厚程度の薄切りにする。

    きのことモッツァレラのフレンチトーストサンドの下準備
  • 1

    アパレイユをつくる。A 卵2個、塩小さじ1/2、挽きたて黒こしょう少々、牛乳80gをよく混ぜ合わせて卵のコシを切り、最後に生クリームを加える。

    きのことモッツァレラのフレンチトーストサンドの工程1
  • 2

    バットやタッパーなどの容器に①のアパレイユの半量を流し、食パンを並べ、残りのアパレイユをかける。少し馴染ませてから食パンの上下を返し、蓋やラップをかぶせて冷蔵庫に入れる。15分後くらいにもう一度上下を返し、アパレイユが食パンに浸透するまで30分から1時間程度おく。

    きのことモッツァレラのフレンチトーストサンドの工程2
  • 3

    きのこのソテーをつくる。B にんにくのみじん切り1/2片分、オリーブ油大さじ1を弱火にかけ、にんにくから気泡と香りが出てきたらC マッシュルーム(またはお好みのきのこ)120g、塩ふたつまみを加えて強めの中火でしんなりするまで炒める。白バルサミコ酢(または白ワイン酢)を加え、水分を飛ばしながらさらに炒める。最後にD ハーブのみじん切り小さじ2、糸唐辛子適量、挽きたて黒こしょう少々を加えてさっと炒め合わせる。

    きのことモッツァレラのフレンチトーストサンドの工程3
  • 4

    ②の食パン2枚の上に③のきのこのソテーを均等に広げ、生ハム(プロシュートやハモンセラーノなど)とモッツァレラチーズを乗せる。残りの食パンを重ねて挟む。

    きのことモッツァレラのフレンチトーストサンドの工程4
  • 5

    フッ素樹脂加工のフライパンにE 有塩バター5g×2、オリーブ油小さじ1×2を入れ、弱火にかける。バターが溶けたら④のパンを入れ、蓋をして弱火でじっくりと片面5~6分ずつ焼く。

    きのことモッツァレラのフレンチトーストサンドの工程5
  • 6

    ペーパータオルの上に取り出して余分な油を取り、それぞれ対角線上に半分に切る。

    きのことモッツァレラのフレンチトーストサンドの工程6

ポイント

◆ フレンチトーストサンドは柔らかくて潰れやすいので、少し厚めの6枚切りの食パンを使用してください。 ◆ ハンドブレンダーをお持ちの方は、アパレイユを混ぜる作業にハンドブレンダーを使用すると簡単にコシを切ることができます。 ◆ きのこのソテーは、ガーリックトーストに乗せてブルスケッタにしたり、サラダのトッピングにもおすすめです。ガーリックトーストの作り方は、レシピID:493119「簡単ガーリックトースト」を参照してください。 ◆ 卵にはサルモネラ菌が付着していることがあります。フレンチトーストのように卵を割ってからしばらく経った状態で食べるものは、しっかり火を通す必要がありますので、強火で表面だけを焼くのではなく、弱火で蓋をしてじっくりと中まで火を通しましょう。そうすることで、フレンチトースト自体もふっくらと仕上がります。同じ「弱火」でも、コンロの火力によって焼き色の付き方が異なるので、はじめて焼くときには途中で焼き色を見ながら焼き時間を調整してください。

作ってみた!

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