
「甘夏」の皮がご褒美おやつに大変身。爽やかな香りとほろ苦さが絶妙。
下準備
甘夏は皮の重さをはかる。
皮はよくこすり洗い、5mm程度の幅に細長く切る。
※ 皮の重さにより、グラニュー糖、水の量を「同じ」に揃える
鍋に甘夏の皮を入れ、ひたひたの水を加えて中火にかけ、沸騰したら火を弱め3分加熱し、ざるにあげる。(この工程を2~3回繰り替えす) ※ 苦味、香りが強いものが好きな場合は2回
鍋にA グラニュー糖100g、水100mlを入れ、火にかけ、グラニュー糖が溶けたら、1を加えて弱火で煮つめる。 ※ お酒が好きな場合はここでコアントローやラムなどを少量加えて風味づけをしても◎
汁がほとんど無くなったら、クッキングシートをしいた天板か網にくっつかないように並べ、3日程度天日干しして乾かし、微粒グラニュー糖をまぶす。 ※ ホコリがかからないように、料理用の食卓カバーなどがあるとよい ※ 皮が厚く糖度が高いため乾燥まで時間がかかるがしっとり仕上がる。急ぐ場合はオーブンで(100℃ 20分〜様子を見て)乾燥する方法も。
製菓用チョコレートをテンパリングして3にまとわせて冷やせばオランジェットに。これにココアパウダーをまぶしても◎
今回ご紹介するレシピは、内側の皮も残した厚みと食感のあるしあがりです。天日干しの乾燥に時間がかかります。
レシピID:371467
更新日:2019/01/30
投稿日:2019/01/30