
こんがり炒ったとうもろこしを混ぜる、香ばしい焼きとうもろこしごはんです。焦がした醤油の香りがたまりません。 ごはんは芯と一緒に炊くことで甘みを引き出し、仕上げにバターと黒こしょうを加えて風味豊かに。 香ばしいしょうゆの香りと、ぷちぷち食感がやみつきになります。 冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったり! 夏のごちそうごはんにぜひどうぞ♪
下準備
・米は洗って30分浸水した後、ざるに上げる。
・B 濃口醤油小さじ1、みりん小さじ1は混ぜておく。
とうもろこしの実を包丁で削ぎ、芯は4つに切る。

炊飯器の羽釜に米とA 酒大さじ1、みりん大さじ1、濃口醤油大さじ1、塩ふたつまみを入れ、2合の水加減の目盛りまで水(分量外)を注ぐ。 昆布ととうもろこしの芯をのせて普通炊飯する。

フライパンにとうもろこしの実を入れて強めの中火で4~5分間炒り、焼き色を付ける。 火を止めてB 濃口醤油小さじ1、みりん小さじ1加えて絡め、バットに移す。

炊き上がったごはんから昆布ととうもろこしの芯を取り出し、炒ったとうもろこしとバターを加えて混ぜる。

茶碗によそい、お好みで粗挽き黒こしょう・バター(トッピング)をのせる。

・米は30分程度、浸水させてから炊きましょう。 ・とうもろこしは油をひかず炒って焦げ目をつけます。フライパンに広げて、あまり触らず加熱をして時々混ぜることでしっかり焦げ目が付きます。 ・とうもろこしに【B】を加える際は、焦げやすいので火を止めて加え、調味料がからんだら速やかにバットに移しましょう。 ・炊飯器は、東芝《炎匠炊き》RC-10VXV 5.5合炊きを使用しております。お手持ちの炊飯器の大きさや取扱説明書をご確認のうえ、調理をお願いいたします。
レシピID:508702
更新日:2025/08/15
投稿日:2025/08/14
おすすめ企画のご紹介♪