
塩麹でしっとりやわらかく仕上げたささみと、ザーサイ、キャベツをたっぷり包んだ春巻きです。 「桃屋 味付ザーサイ」の旨みとほどよい塩気に、キャベツの甘み、ささ身のやさしい味わいが重なり合い、何もつけなくてもおいしく食べられる仕上がりに。パリッと香ばしい皮の食感もあとを引きます。 そのままはもちろん、お好みでザーサイの漬けだれとごま油を合わせた簡単だれを添えれば、また違ったおいしさが楽しめます。おつまみにもおかずにもおすすめの一品です。
鶏ささ身は筋を取り、塩麹をまぶして30分ほどおく。耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分加熱し、一度取り出して裏返し、再度電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。中心まで火が通っていることを確認し、粗熱が取れたら手で割く。

キャベツは5mm幅の細切りにしてざるに入れ、熱湯(500mlほど)を回しかけ、水気をしっかりと絞る。

桃屋 味付ザーサイはざく切りにする。

春巻きの皮を斜めに置き、手前に鶏ささ身、キャベツ、ザーサイのそれぞれ1/10量をのせて巻く。巻き始めはきつめに、2周目からはふんわり巻いていく。

巻き終わりに水溶き小麦粉をつけて留める。

フライパンにサラダ油(分量外)を深さ1cmほど入れ、170〜180℃に熱する。巻き終わりを下にして入れて、両面こんがりするまで揚げ焼きにする。お好みでA ザーサイの漬けだれ小さじ2、ごま油小さじ2を混ぜ合わせて付けだれを作る。

・鶏ささ身は塩麹をもみ込んでから加熱することで、パサつかずしっとりやわらかく仕上がります。 ・鶏ささ身の大きさやお使いの電子レンジによって加熱時間は異なります。適宜様子を見ながら調整してください。 ・キャベツは熱湯を回しかけることで青臭さがやわらぎ、甘みが引き立ちます。また、余分な水分が抜けることで春巻きの具材になじみやすくなり、包みやすく仕上がります。 ・春巻きは巻き始めをきつめに、2周目からは少しゆるめに巻くことで空気の層ができ、揚げ焼きにした際にパリッとした食感に仕上がります。 ・揚げ焼きは170〜180℃を目安に、巻き終わりを下にして焼き始めるときれいに仕上がります。 ・温め直す際はトースターで軽く焼くと、パリッとした食感が戻ります。 ・お好みで、ザーサイの漬けだれとごま油を同量で合わせた簡単だれを添えてもおいしくお召し上がりいただけます。
レシピID:526209
更新日:2026/06/26
投稿日:2026/06/26