
バターオイル・サイリウムハスクを使用しない、成形可能な米粉パンレシピが進化しました。 こんにゃく粉を使用することで、手ごねで生地ができるようになり、小麦に近い米粉パンが完成しました。 今回はベーグルをご紹介させていただきます。 豆乳で作っていますが、水でも作れます。水の時は85ミリリットル程度使用してください。 豆乳と水のベーグルの比較はYouTubeをご覧ください。 サイリウムハスクが体質に合わない方や不安を感じる方にお使いいただけると嬉しいです。 こんにゃく粉に不安を感じる方はYouTubeの概要欄をご覧ください。
下準備
湯種の材料A 片栗粉10g、水60mlをフッ素樹脂加工の鍋に入れ混ぜながら加熱する。とろみが付いたら火を止めバットなどに出す。

ミズホチカラパン用の1/2量・豆乳(35度程度に温めたもの)砂糖・ドライイーストをボウルに入れて30秒程度混ぜ、乾燥予防し室温で5分程度おく。

湯種を加え均一になるまでよく混ぜる。

残りの米粉にこんにゃく粉(こんにゃくマンナン)・塩を混ぜておいたものを加え、手を止めずにゴムベラで混ぜる。ひとまとまりになったら1~2分程度休ませる。(給水してこねやすくなる)

手に生地がつくが、こねられる固さに米粉と豆乳で調整する。 手で2~3分、つやつやっとするまでこねる。

3個に分けて丸める。

乾いた手で18センチ程度の棒状に伸ばし、片方のはしをつぶし、包み込むようにして手をつなぎ、ドーナツ形にする。(手に付くようなら軽く打ち粉して。)つなぎ目はしっかり止めておく。

クッキングシートの上に置き、水でぬらした指先で、パンの表面をつるつるにする。 霧吹きで水をかけ、35度で10~20分程度、ひとまわりふっくらし(1.1倍程度)、パンの表面に小さい穴が2個程度あくまで発酵させる。 フライパンにB 水1ℓ、はちみつ大さじ1を入れ、沸騰させる。オーブンの予熱を上げる

ベーグルの発酵が終わったら、鍋の火は止め、一つずつ湯に入れる。20秒程度したら裏返し、20秒ゆでる。 フライ返しなどですくい取り、クッキングシートの上に置く。

できるだけ早く、予熱の上がったオーブンで220℃で14分焼く。

熱いうちにラップに包むかポリ袋に入れて冷ます。
【ポイント】 ①片栗粉の湯種はフッ素樹脂加工の鍋かフライパンで耐熱のゴムベラで混ぜながら加熱します。 ②パン生地の固さは豆乳の種類やこんにゃく粉の測り方で変わります。必要時豆乳や米粉で調整してください。 ③米粉はミズホチカラパン用をこんにゃく粉は清水化学株式会社こんにゃくマンナンを使用してください。 【保存】 焼きたてから少し冷めた頃が一番美味しいです。 冷めて硬くなったパンはレンジで温め直すと美味しく戻ります。 冷凍保存で2週間 冷蔵庫は2日程度 レシピの無断転載・コピーはおやめください。
レシピID:483408
更新日:2024/05/17
投稿日:2024/05/17