
わらび餅とモンブランを合体させたハイブリッドおやつです。 甘栗にバターとメープルでコクをプラスし、モンブラン風の味わいに。表面にきな粉をまぶして仕上げます。 もっちりやわらか、甘栗のつぶつぶ感も味わえる新感覚の秋のおやつです。 寒天を使っているので、コロコロとつまみやすい形に切り分けることができますよ。
下準備
B 片栗粉20g、水20gをあわせて水溶き片栗粉を作っておく。
耐熱ボウルにむき甘栗を手でざっくりほぐしながら入れ、フォークで細かくつぶす。(粒が残る程度でよい) A 牛乳140g、メープルシロップ30g、かんてんクック顆粒1g、バター(有塩)10gを加えて混ぜ、ラップはせずに電子レンジ(600W)で2分30秒加熱する。

電子レンジから取り出し、泡立て器で30秒混ぜる。B 片栗粉20g、水20gを加えながら混ぜ、再度電子レンジ(600W)でラップをかけずに40秒加熱し、ゴムベラに持ち替えてよく混ぜる。

水でぬらした容器に流し入れ、平らにならす。表面にぴったりラップを密着させ、冷蔵室で1時間〜2時間冷やす。

容器の縁にナイフを入れ、取り出す。食べやすい大きさに切り、きな粉をまぶす。

・冷やし固める時間は1時間〜2時間くらいがベストです。長い時間冷やしたままにすると、かたさがでてきます。なるべくその日のうちにお召し上がりください。 ・かんてんクック顆粒(※)を使用しています。 ※普通のかんてんクックは主に鍋で煮溶かしますが、顆粒タイプは80度以上の熱湯で溶かすことができ、電子レンジ調理にも対応している寒天です。 ※かんてんクック顆粒は小さじ1=1gですが、普通のかんてんクックは小さじ1=2gなのでご注意ください。
レシピID:512271
更新日:2025/11/12
投稿日:2025/11/12