
シンプルな『ぶりの照り焼き』こそ、ちょっと一手間でグッと美味しくなります! アクセントに加える山椒もやみつきに。 辛いのが苦手な方はもちろん山椒なしで作ってください。 白ごはんにも日本酒にもとっても合う仕上がりです。 よかったら試してください!
ぶりの切り身の水分をペーパーで拭き取り、薄力粉をまんべんなくまぶし、はたいておく。

照り焼きダレを作る。ボウルに醤油、みりん、酒、水を合わせる。

フライパンにサラダ油 大さじ1をひき中火にかける。フライパンが熱くなったら、ぶりを入れ焼き目をつける。ぶりから出る脂には臭みがあるので必ずペーパーで拭き取る。

焼き目が付いたら照り焼きダレを加える。火加減は中火のまま、山椒、生姜の千切り、ごぼうを加える。

タレが1/2ほど煮詰まったら、ししとうを加える。

タレをかけながらとろみをつける。焦げないように火加減を調整しながらタレをからませる。

器にぶり、付け合せのごぼうとししとうを添え、タレをかける。

ポイント2つを押さえて、ぶりの照り焼きをより美味しく! ポイント①焼き目をつけるように焼き、出てきた魚の臭みを拭き取る。 ポイント②酒を多めに加えて煮詰めることで、短時間で仕上げ固くならないようにします。
レシピID:469842
更新日:2023/12/13
投稿日:2023/12/13