主菜

【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』

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150
  • 総費用1000円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物13.7g
  • 脂質22.3g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質10.2g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

肉とトマトのうま味が濃縮された奥深い一皿「牛すね肉を使ったトマト煮込み」 牛すね肉に下味をつけ、香ばしい焼き目をつけます。そこに赤ワインと水を加えて1時間半じっくり煮込む。次にトマト缶とバターを投入し、さらに30分コトコト煮込むだけで、ほろほろ食感が楽しめる絶品に!牛すね肉はコラーゲンたっぷりだから、美容にも◎。安価な材料で作れるのも嬉しいポイント。おうちでレストラン級の一皿、ぜひチャレンジしてみてください!

材料4人分(3~4人分)

  • 牛すね肉
    500g
  • トマト缶
    1缶(400g)
  • 玉ねぎ
    1個
  • にんにく
    2片
  • 塩・こしょう
    適量
  • 薄力粉
    適量
  • オリーブ油
    大さじ1
  • 赤ワイン
    100ml
  • バター
    15g
  • 適量
  • イタリアンパセリ
    適宜

作り方

  • 1

    牛すね肉の水分をペーパーでふきとり、両面に塩・こしょうをして下味をつける。薄力粉を両面にまんべんなくまぶす。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程1
  • 2

    玉ねぎは乱切り、にんにくは包丁でつぶしておく。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程2
  • 3

    トマト缶はボウルに移し、マッシャーでつぶす。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程3
  • 4

    深めの鍋にオリーブ油をひき中火にかける。牛すね肉を入れ全体に焼き目をつける。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程4
  • 5

    肉を焼いているあいだに、フライパンに赤ワインを入れ、火にかけひと煮立ちさせる。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程5
  • 6

    肉に焼き目がついたらにんにく、玉ねぎを加え、にんにくから香りが出るまで炒める。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程6
  • 7

    ひと煮立ちさせた赤ワイン、ひたひたになる量の水を加える。沸騰したら蓋をして弱火で約1時間半煮込む(煮込んでいるあいだ、数回混ぜる)。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程7
  • 8

    1時間半後、トマト缶とバターを加える。中火にしヘラで混ぜ全体をなじませる。沸騰してきたら蓋をして弱火で約30分煮込む(煮込んでいるあいだ、数回混ぜる)。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程8
  • 9

    皿に盛り、仕上げにイタリアンパセリを添える。

    【実は簡単】コトコト煮込む『ほろほろ牛すね肉のトマト煮込み』の工程9

ポイント

工程1)切られていないすね肉の場合は、2cmほどの厚みに切ってください。こしょうをしたあとは、焼いたときに取れないように手で押さえておきます。 工程2)野菜は好みのものでOK。人参やじゃがいも、仕上げにブロッコリーを加えても◎。 工程4)焼き目をつけてから煮込むことで、香ばしい香りがつきおいしさアップ! 工程5)ミディアムかフルボディのワインがおすすめ(安価なもので構いません)。赤ワインを加えることで奥深い味わいになります。 工程7)ひたひたになる量→具材が完全に水の中にひたる量。煮込んでいるあいだに水が足りなくなったら足して調整してください。アクはある程度取り除きます。 工程8)30分煮込んだ段階でまだ水分がたっぷり残っているようなら、追加で煮込んでください。

作ってみた!

  • 1142185
    1142185

    2025/09/02 11:23

    久しぶりにお料理上手と思われるレシピに出会えました。お肉に塩胡椒だけでソースの味はどうかな?と思いましたが本当に美味しい!お肉が柔らかくソースと馴染みプロの味でした。時間はかかるけど煮込むだけなので楽です。またつくります!

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