
繊細な風味の煮魚よりも出番が多いのが、ご飯が進む甘じょっぱい(甘辛い)煮魚♪ 煮詰めた煮汁をたっぷりかけて食べるのがオススメです。
下準備
カレイは1尾を二等分に切る。
鱗が残っている場合は、熱湯を回しかけ綺麗に取り除く。
蓋を外して、黒カレイに時々煮汁をかけながら更に10〜15分、子っこに火が通るまで煮る。 ※時間がある時は、一度火を止めて蓋をして冷まし、魚に味を染み込ませ工程3に進むと一層美味しいです。 ※カレイの大きさによって時間を調整してください。今回はかなり肉厚な黒カレイを使用しているため15分でした。

煮汁が1/3量くらいまでじっくりにてカレイを器に盛る。 残った煮汁に砂糖を足し、お好みの甘辛に煮詰めてカレイにかけて出来上がり。

煮魚に使用する調味料は、料理酒よりも清酒。みりん風調味料よりも本みりん。 こうすることで、仕上がりのふっくら感が違います。 北海道の家庭料理の煮魚は、比較的甘辛(甘じょっぱい)ご飯が進むものが多いです。
レシピID:254957
更新日:2018/03/13
投稿日:2018/03/13

2024/02/13 13:54

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