副菜

アレンジ無限!薄衣がポイント。冷めてもほくほく長芋の揚げ浸し

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  • エネルギー180kcal
  • 炭水化物33.0g
  • 脂質4.2g
  • たんぱく質3.5g
  • 糖質31.5g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

ほんのり薄衣をまとった長いもは、素揚げよりも食べ応えとおかず感UP。 いも類は、冷めるとホクホク感が失われがちですが熱々のうちに麺つゆをギュッと吸わせることで、中までしっかり水分と味が染み込み冷めてもほくほくの食感に仕上がります。 大人用には柚子胡椒やワサビを入れたり、仕上げにお好みの薬味やガーリックチップを添えて、その時々お好みでアレンジしてください。

材料3人分

  • 長いも
    300g
  • A
    天ぷら粉
    10g
  • A
    薄力粉
    20g
  • めんつゆ
    80ml(かけ蕎麦やかけうどんの濃さで80mlです。)

作り方

  • 1

    ビニール袋を二重にしてA 天ぷら粉10g、薄力粉20gを入れ軽く混ぜ、皮をむいて1.5〜2cmの輪切りにした長いもも入れて全体にまんべんなくまぶします。

    アレンジ無限!薄衣がポイント。冷めてもほくほく長芋の揚げ浸しの工程1
  • 2

    めんつゆをバットや平たい容器に入れておきます。この時に、柚子胡椒やワサビを合わせておくのもおすすめです。 ※めんつゆは、温かい麺類に使用する濃さに合わせてください。

    アレンジ無限!薄衣がポイント。冷めてもほくほく長芋の揚げ浸しの工程2
  • 3

    フライパンに分量外の揚げ油を170〜180度で熱し(1)を入れ、3〜4分途中返しながら全体にほんのりきつね色になるまで揚げます。

    アレンジ無限!薄衣がポイント。冷めてもほくほく長芋の揚げ浸しの工程3
  • 4

    揚げ終わった長いもから順に用意しためんつゆに漬けていきます。 ※写真は、柚子胡椒入りのつゆです。揚げ終わったものから順に入れて天地を返し両面から味を吸わせます。

    アレンジ無限!薄衣がポイント。冷めてもほくほく長芋の揚げ浸しの工程4
  • 5

    器に盛り、お好みで小葱や大葉、生姜や白ごま+糸唐辛子など、お好みの薬味と合わせてください。たっぷりの細挽きコショーもよく合います。 漬け込んだ状態で冷ますとちょうどよく全体につゆを吸ってくれます。

    アレンジ無限!薄衣がポイント。冷めてもほくほく長芋の揚げ浸しの工程5

ポイント

※長いもは、1.5〜2cmの厚めがおすすめです。

作ってみた!

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