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試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』

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クリスマスだからと、何となく手にとっていたシュトーレンですが、試行錯誤手作りを繰り返して5年前にできあがったのがこのレシピ。(半量仕上げもOK!) 昨年作りそびれて今年はどうしよう・・・と思っていたところに『今年はシュトーレンあるよね?』と家族からリクエスト☆ SNSのフォロワーさんはレシピをお伝えしてから3年連続焼いてくださったいる、個人的に自信あり♡のシュトーレンレシピです♪ 生地のバターを無塩発酵バターに変えて風味増しましもおすすめです☆ 材料を揃えるのが・・・ 慌ただしくて余裕がない・・・ そんな方にも、いつかのために保存して頂けると嬉しいです(^ ^)

材料(天板2枚(5〜6個分))

  • A
    ドライフルーツ
    480g(※製菓材料店のあらかじめラム酒に漬け込まれたものを使用する際は530g。ポイントに記載しています。)
  • A
    ラム酒
    200ml
  • ローストナッツ(くるみやカシューナッツなど無塩の物)
    80g
  • B
    【中種の材料】強力粉A
    140g
  • B
    【中種の材料】薄力粉
    60g
  • C
    【中種の材料】牛乳(体温程度)
    100ml
  • C
    【中種の材料】ぬるま湯
    60ml
  • C
    【中種の材料】ドライイースト
    7g(※耐糖性のものを使用しています。)
  • 【本生地の材料】無塩バター
    200g
  • 【本生地の材料】グラニュー糖
    60g
  • 【本生地の材料】溶きほぐした卵黄
    40g
  • D
    アーモンドプードル
    50g
  • D
    4g
  • D
    シナモンやナツメグ・カルダモンなどパウダーのもの
    2.5〜3g(■今回はシナモンのみ使用しています。)
  • E
    【本生地の材料】強力粉B
    200g
  • E
    【本生地の材料】薄力粉
    80g
  • 無塩発酵バター
    100g
  • 粉糖
    適量
  • 打ち粉(強力粉)
    適量

作り方

  • 下準備
    A ドライフルーツ480g、ラム酒200mlを合わせて24時間以上漬け込みザルにあげ、水分をキッチンペーパーで押さえます。(残ったラム酒は他のお菓子やホットワイン・紅茶などに入れると美味しく召し上がれます。) ■ローストナッツ(くるみやカシューナッツなど無塩の物)とナッツを粗めに刻む。 ■材料は全て常温に戻す。 ※写真は中種と下準備の材料です。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の下準備
  • 1

    ※写真は、本生地のグラニュー糖以外の材料です。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程1
  • 2

    B 【中種の材料】強力粉A140g、【中種の材料】薄力粉60gE 【本生地の材料】強力粉B200g、【本生地の材料】薄力粉80gは、それぞれホイッパーで混ぜておく。 ※薄力粉と強力粉が均等に混ざる程度で大丈夫です。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程2
  • 3

    C 【中種の材料】牛乳(体温程度)100ml、【中種の材料】ぬるま湯60ml、【中種の材料】ドライイースト7gをボウルに入れドライイーストがしっかり溶けるまで混ぜる。 ※ぬるま湯・牛乳ともに体温程度で使用します。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程3
  • 4

    B 【中種の材料】強力粉A140g、【中種の材料】薄力粉60gを入れスキッパーでひとまとまりにし、ラップをかけ室温で1時間おく。 ※室温は23度前後で1時間置いています。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程4
  • 5

    常温に戻した【本生地の材料】無塩バターをクリーム状に混ぜる。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程5
  • 6

    【本生地の材料】グラニュー糖を加え、クリーム状に混ぜる。 ※ハンドミキサーを使用する際は中〜高速で使用します。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程6
  • 7

    【本生地の材料】溶きほぐした卵黄を3回に分けて加え、都度、滑らかになるように混ぜる。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程7
  • 8

    D アーモンドプードル50g、塩4g、シナモンやナツメグ・カルダモンなどパウダーのもの2.5〜3gを加え均等に混ざったら次の工程へ。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程8
  • 9

    E 【本生地の材料】強力粉B200g、【本生地の材料】薄力粉80gを入れスケッパーに持ち替えて混ぜる。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程9
  • 10

    中種を千切り入れ捏ねる。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程10
  • 11

    生地の色が均等になったら台の上に取り、麺棒で伸ばす。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程11
  • 12

    ロースナッツ(くるみやカシューナッツなど無塩のもの)・A ドライフルーツ480g、ラム酒200mlを入のせる。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程12
  • 13

    折りたたんで伸ばす作業を2〜3回繰り返して6等分に分ける。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程13
  • 14

    打ち粉(強力粉)を振った台にとり、上からも打ち粉を振る。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程14
  • 15

    四角く延ばし、手前と奥1/4をひとおりして奥から手前の生地にのせるようにして軽く押さえる。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程15
  • 16

    形を整える。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程16
  • 17

    【マジパンを入れる場合】 卵白25g・粉糖90g・アーモンドプードル90gをひとまとまりになるまで混ぜ、5〜6等分に分け、それぞれ棒状にしてラップに包み冷蔵庫で1時間以上休ませて使用します。 私は前日に作って使用することが多いです。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程17
  • 18

    マジパンを入れる場合も包み方は同じ、もしくはお好みの形状で仕上げてOKです。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程18
  • 19

    35度で30分発酵し、180度に予熱したオーブンで25分焼き上げる。 ※発酵後の生地はパンのようには膨らまない配合です。 ※途中、天板の向きを入れ替えると全体に色むらなく焼き上がります。 ※使用するオーブンによって焼成時間が前後します。全体にしっかりと焼き色が入った状態で焼き上がりのサインです。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程19
  • 20

    焼き上がりの時間に合わせて、無塩発酵バターを湯煎にかけ溶かしておき、焼き上がってすぐに刷毛でたっぷりと塗る。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程20
  • 21

    底面や端も同様に塗る。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程21
  • 22

    全体に真っ白くなるように、粉糖を振る。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程22
  • 23

    しっかり冷めてからラップに包み1ヶ月かけて少しずつ味わいます。 通常の粉糖でも充分ですが、プレゼントなど白さを保ちたい場合は上からトッピング用粉糖を振ります。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程23
  • 24

    大きめの焼き上がりがお好みの際は、生地は4等分・180度30〜35分で焼き上げます。

    試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』の工程24

ポイント

■ローストしていない無塩ナッツを使用する際は、150度のオーブンで12分ローストしてから刻んで使用しています。(我が家はカシューナッツ多めです。) ■仕上げのバターは無塩発酵バターの方が風味よく仕上がるので、ぜひ、発酵バターで♪ ■強力粉と薄力粉をリスドォルに置き換えも可能です。私は強力粉をはるゆたか・薄力粉をドルチェで仕上げています。 ■シュトーレン用などのミックスフルーツは、ラム酒に漬け込む必要はありません。柔らかめのものが多いため、お好みで量を加減してください。 ■打ち粉はたっぷりと振っています。

作ってみた!

  •  nak
    nak

    2025/12/10 12:34

    ずっとお気に入りのシュトーレンレシピを探していて、こちらのレシピ今年でもう3年目になります。 毎年友人にも配りますが、家族も友人も楽しみにしてくれています。 日に日に変わる味の変化を楽しみながら、クリスマスを待つ定番レシピになりました✨ ありがとうございます😊
     nakの作ってみた!投稿(試行錯誤して完成した『至福のシュトーレンレシピ』)
  • ポー
    ポー

    2023/11/09 12:40

    本当に求めている味、食感でした!!! 今回少し自分流にぬるま湯ではなく温かいミルクで、フルーツも少々少なめ&1週間ラムに漬けたもの、バターは塗るのではなく200g溶かしたものに浸す。(残ったものを刷毛で塗る)シナモンは2.5gにしました。 結果→スパイス好きならシナモン倍量でもいいのではという感じ(^^) ドライフルーツは1週間でちょうど良い!(すぐ食べるとちょっとお酒がツンときてしまうので2日以上冷蔵庫で寝かした方がいい) バターは絶対ケチらない方が良い!浸すでいいと思います!(先生のレシピは誰でも作りやすい様に塗るようになっていると思います) レシピ通りに作るととにかくしっとり、濃厚なお味で完成されているので、私の様に多少好みにアレンジすればまた幅が広がりますね!リピ確定です。

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