
出始めのいんげんは 皮が薄く柔らかくてヘタも手で折れるほど。 そして、豆らしい青くささと歯応えがあり 水分もしっかり入っているので いんげんの水分を飛ばしつつ 甘みが増すように油でカラリと揚げました♩ 衣は、小麦粉と片栗粉の同割りで。 衣のもちっとした食感がいんげんの 青くささをやわらげ、美味しく仕上げてくれます。 また、いんげんは8月中旬頃から豆が目立ちさやが張ってきたら硬くなったしるし。 一度茹で水分を含ませてから揚げると 出始め同様、美味しくいただけます♩
いんげんはヘタを手で折り、塩で板ずりをして洗い、水気を拭き取っておく。
A 小麦粉大さじ1、片栗粉大さじ1、水大さじ1.5を合わせて衣を作り、1のいんげんを入れ全体に衣をつける。

揚げ油を170℃に熱し、衣をつけたいんげんを入れカラリと揚げる。

衣は薄くつけてあげると、いんげんの味をダイレクトに感じることができます。
レシピID:463790
更新日:2023/07/03
投稿日:2023/07/02