主食

【ボンゴレ】春のあさりをたっぷり食べよう!身がふっくらのコツ

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あさりの砂抜き時間は含まず
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物50.8g
  • 脂質13.8g
  • たんぱく質16.2g
  • 糖質47.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

本格的なボンゴレが家庭で手軽に作れます。 あさりの砂抜きを丁寧にすると美味しく仕上がります。 時間があるときは砂抜きを冷蔵庫に1晩置いてもOKです。

材料2人分

  • あさり
    200g
  • パスタ(1.6mm)
    100g
  • にんにく
    1/2片
  • とうがらし
    1/2本
  • 青のり
    小さじ1
  • 白ワイン
    大さじ2
  • オリーブオイル
    大さじ2

作り方

  • 下準備
    あさりは洗ってザルに置いてボウルに水をため、載せて砂抜きをしておく。市販のあさりは砂抜き処理をしていますが、念のため1時間程度置いておくと砂を吐きます。

    【ボンゴレ】春のあさりをたっぷり食べよう!身がふっくらのコツの下準備
  • 1

    パスタ(1.6mm)はたっぷりのお湯を沸かし、塩は入れずに表示時間茹でておく。

  • 2

    フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、にんにくをつぶして加え、とうがらしは種を取り加える。オイルに香りを移します。ふつふつしてきたら、30秒程度そのまま香りを移し、あさりを加え、白ワインを加えて蓋をします。 あさりが半分程度口が開いたら火を止めて蓋をしたまま、余熱で全部口を開くようにします。

    【ボンゴレ】春のあさりをたっぷり食べよう!身がふっくらのコツの工程2
  • 3

    全て口が開いたら、あさりだけ一旦取り出します。

    【ボンゴレ】春のあさりをたっぷり食べよう!身がふっくらのコツの工程3
  • 4

    フライパンに青のりと茹で汁大さじ3を加え混ぜ合わせます。

    【ボンゴレ】春のあさりをたっぷり食べよう!身がふっくらのコツの工程4
  • 5

    混ざったら、茹でたパスタを加え絡めます。あさりの塩分があるので、あえて薄味で塩は加えませんが、味見をしてお好みで塩を足してもOKです。 貝を戻し入れ混ぜたら器に盛り付けます。

    【ボンゴレ】春のあさりをたっぷり食べよう!身がふっくらのコツの工程5
  • 6

    *今回は友人が作っている「きぬ青のり」を使いましたが、青のりの他にもパセリやイタリアンパセリなどのハーブで作っても美味しく仕上がります。

    【ボンゴレ】春のあさりをたっぷり食べよう!身がふっくらのコツの工程6

ポイント

ふっくら美味しいあさりを仕上げるコツは火を通し過ぎないこと。 半分程度のあさりの口が開いたら、蓋をしたまま火を止めて余熱で口を開かせます。 一旦あさりだけ取り出してソースを作り最後にあさりを合わせると、貝がこすれて割れることが無く安全に食べられます。 あさりに旨味と塩分があるので、味付け無しで作ります。 濃い味が好きな方は塩を足してください。

作ってみた!

質問

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