主食

たんぱく質強化!レモンクリーム豆腐干

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冷やす時間は除く

レモンの香りでさっぱりと食べられる、夏にぴったりのクリームパスタ! でも、カロリーと糖質が気になる…そんな方におすすめなのが、豆腐干レシピです。 パスタの代わりに高たんぱくな豆腐干を使っています。 豆腐干はゆでてから時間が経ってもベタつくことなく、ツルッと食べられます。また伸びないので料理初心者の方も安心してゆっくり作っても大丈夫! レモン汁だけでなく、皮をせん切りにして入れることで、よりレモンの風味が楽しめます。 お好みで黒こしょうをふっても美味しいです。 レストランで食べるような上品な味わいのレモンクリーム豆腐干、ぜひ試してみてくださいね。

材料1人分

  • 豆腐干
    100g(細切り/長タイプ・自然解凍したもの)
  • ベーコン(薄切り)
    2枚
  • アスパラガス
    1本
  • レモン
    1/2個
  • バター
    5g
  • A
    生クリーム
    100ml
  • A
    粉チーズ
    大さじ2
  • A
    小さじ1/4
  • 粉チーズ
    適宜

作り方

  • 1

    ベーコン(薄切り)は2cm幅に切る。 アスパラガスは根元1/3程度の皮をピーラーでむき、斜め切りにする。 レモンは輪切りを1枚用意し、残りのレモンの半分程度の皮をむいて、せん切りにする(5g程度。白い部分は苦いので、黄色の皮のみ使う)。レモンの果汁を絞り、大さじ1分を取っておく。

    たんぱく質強化!レモンクリーム豆腐干の工程1
  • 2

    フライパンにバターを入れて中火で熱し、ベーコン、アスパラガスを入れて炒め、火が通ったらアスパラガスをいったん取り出す(アスパラガスの色をきれいに保つため)。

    たんぱく質強化!レモンクリーム豆腐干の工程2
  • 3

    2のフライパンにA 生クリーム100ml、粉チーズ大さじ2、塩小さじ1/4、レモン果汁を加えて3分ほど加熱し、とろみがついたら火を止める。ボウルなどに移し、冷蔵庫で冷やしておく(時間がないときは氷水にあてて冷やしてください)。

    たんぱく質強化!レモンクリーム豆腐干の工程3
  • 4

    鍋に湯をたっぷり沸かして豆腐干を入れ、5分ほどゆでてざるにあげる。流水で冷やし、水気をきる。 ※食感がかたい場合は、お好みでゆで終わる直前に重曹もしくはベーキングパウダー小さじ1/2程度(分量外)を加えても良いです。様子を見ながら、好みのかたさにしてください。

    たんぱく質強化!レモンクリーム豆腐干の工程4
  • 5

    3に豆腐干、アスパラガス、せん切りにしたレモンの皮を加えて混ぜ合わせる。器に盛り付けて輪切りのレモンを添え、お好みで粉チーズをかける。

    たんぱく質強化!レモンクリーム豆腐干の工程5

ポイント

・レモンは皮を使用するので、無農薬のものがおすすめです。また皮をむいてから果汁を搾ってください。先にレモン果汁を搾ってしまうと、皮がむきにくくなってしまいます。 ・アスパラガスは炒めたらいったん取り出すことで、鮮やかな色を保つことができます。 ・豆腐干をゆでる際、もし食感がかたい場合はお好みで重曹もしくはベーキングパウダーを加えても良いです。また、ベーキングパウダーよりも重曹の方がよりやわらかく仕上がります。 #優食タイアップ

作ってみた!

質問

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中村りえ
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中村りえ

米粉料理家・管理栄養士

  • 管理栄養士
  • 食物アレルギー分野管理栄養士
  • キッズ食育Jr.トレーナー
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