主食

【ツナマヨと納豆の太巻きずし】どっちも♪

印刷する

埋め込む

15
  • 総費用400円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物58.9g
  • 脂質11.2g
  • たんぱく質12.8g
  • 糖質56.4g
  • 食塩相当量1.4g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

どっちも♪ ツナ巻きも納豆巻きもどっちも食べたい!という願いを一気に叶える欲張り巻きずし。 ツナマヨのまろやかなコクとふんわり納豆に、きゅうりの歯ざわりがアクセント。 ボリューム満点なのに最後まで飽きずに食べられます。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通

材料3人分

  • ご飯
    350g(温かいもの)
  • ひきわり納豆
    1パック(50g・たれ付き)
  • ツナ
    (小)1缶(缶詰・油漬け・70g)
  • きゅうり
    1本
  • 青じそ
    6枚
  • 長ねぎ
    5cm
  • 焼きのり
    2枚(全形21cm×19cm)
  • A
    小さじ1/2
  • A
    砂糖
    大さじ1
  • A
    大さじ2
  • B
    マヨネーズ
    大さじ2と1/2
  • B
    ひとつまみ

作り方

  • 1

    すし飯を作る。 小さめの耐熱容器にA 塩小さじ1/2、砂糖大さじ1、酢大さじ2を入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)に30秒かけ、砂糖が溶けるまで混ぜる。

    【ツナマヨと納豆の太巻きずし】どっちも♪の工程1
  • 2

    ご飯に①のすし酢を回しかけ、しゃもじで切るようにさっくりと混ぜる。 ときどきご飯の上下を返して粗熱をとる

    【ツナマヨと納豆の太巻きずし】どっちも♪の工程2
  • 3

    きゅうりは六つ割りにし、種の部分を薄くそぎ取る。 青じそは軸を除く。 長ねぎはみじん切りにする。

    【ツナマヨと納豆の太巻きずし】どっちも♪の工程3
  • 4

    ボウルに缶汁をしっかりときったツナ、ひきわり納豆、長ねぎを入れ、納豆に付属するたれの半量、B マヨネーズ大さじ2と1/2、塩ひとつまみを加えて混ぜる。

    【ツナマヨと納豆の太巻きずし】どっちも♪の工程4
  • 5

    焼きのり1枚をツヤのある面を下にして、巻きすに縦長におく。 ②のすし飯の半量をのせ、手前側と向こう側をそれぞれ1cmあけて均一に広げ、向こう側の端に1cm高さの土手をすし飯で作る。 真ん中に青じそ3枚、きゅうり3切れ、④の半量を順にのせる。

    【ツナマヨと納豆の太巻きずし】どっちも♪の工程5
  • 6

    巻きすの手前を持ち上げ、具材を押さえながら、手前側と向こう側のすし飯どおしをくっつけるようにして巻く。 一回転して巻きすの端が向こう側についたら、巻きすを巻き込まないように少し転がし、両手で軽く締めて形を整える。 巻きすをはずし、左右の両端を押さえて形を整える。 同様にもう1本巻く。

    【ツナマヨと納豆の太巻きずし】どっちも♪の工程6
  • 7

    水で濡らして絞ったクッキングペーパーで包丁をそのつど拭きながら、1本を6~8等分に切る。 残りも同様に切り、器に盛る。

    【ツナマヨと納豆の太巻きずし】どっちも♪の工程7

ポイント

・ご飯は、通常より約1割少ない水の量(米2合なら水360ml)で固めに炊いたものを使うとなおよい。 ・巻き始める前に酢水(酢と水を1対2の割合で混ぜたもの)を用意し、すし飯を触る際、手に酢水をなじませる。 ・巻きすは、濃い緑色の面を上にし、結び目があるほうを向こう側にしておく。 ・焼きのりは、巻きすの手前側の端と焼きのりの手前側をぴったりそろえず、焼きのりを2mm奥にずらしておく(巻きすが手前に2mm見える位置にする)。すし飯と具材をのせた後に、焼きのりがこの位置からずれていないか確認する。 ・巻き終えたら、蒸れて焼きのりが溶けないようにすぐに巻きすをはずす。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら