
どっちも♪ ツナ巻きも納豆巻きもどっちも食べたい!という願いを一気に叶える欲張り巻きずし。 ツナマヨのまろやかなコクとふんわり納豆に、きゅうりの歯ざわりがアクセント。 ボリューム満点なのに最後まで飽きずに食べられます。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主食 〔柔らかさ〕普通
すし飯を作る。 小さめの耐熱容器にA 塩小さじ1/2、砂糖大さじ1、酢大さじ2を入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)に30秒かけ、砂糖が溶けるまで混ぜる。

ご飯に①のすし酢を回しかけ、しゃもじで切るようにさっくりと混ぜる。 ときどきご飯の上下を返して粗熱をとる。

きゅうりは六つ割りにし、種の部分を薄くそぎ取る。 青じそは軸を除く。 長ねぎはみじん切りにする。

ボウルに缶汁をしっかりときったツナ、ひきわり納豆、長ねぎを入れ、納豆に付属するたれの半量、B マヨネーズ大さじ2と1/2、塩ひとつまみを加えて混ぜる。

焼きのり1枚をツヤのある面を下にして、巻きすに縦長におく。 ②のすし飯の半量をのせ、手前側と向こう側をそれぞれ1cmあけて均一に広げ、向こう側の端に1cm高さの土手をすし飯で作る。 真ん中に青じそ3枚、きゅうり3切れ、④の半量を順にのせる。

巻きすの手前を持ち上げ、具材を押さえながら、手前側と向こう側のすし飯どおしをくっつけるようにして巻く。 一回転して巻きすの端が向こう側についたら、巻きすを巻き込まないように少し転がし、両手で軽く締めて形を整える。 巻きすをはずし、左右の両端を押さえて形を整える。 同様にもう1本巻く。

水で濡らして絞ったクッキングペーパーで包丁をそのつど拭きながら、1本を6~8等分に切る。 残りも同様に切り、器に盛る。

・ご飯は、通常より約1割少ない水の量(米2合なら水360ml)で固めに炊いたものを使うとなおよい。 ・巻き始める前に酢水(酢と水を1対2の割合で混ぜたもの)を用意し、すし飯を触る際、手に酢水をなじませる。 ・巻きすは、濃い緑色の面を上にし、結び目があるほうを向こう側にしておく。 ・焼きのりは、巻きすの手前側の端と焼きのりの手前側をぴったりそろえず、焼きのりを2mm奥にずらしておく(巻きすが手前に2mm見える位置にする)。すし飯と具材をのせた後に、焼きのりがこの位置からずれていないか確認する。 ・巻き終えたら、蒸れて焼きのりが溶けないようにすぐに巻きすをはずす。
レシピID:514929
更新日:2025/12/03
投稿日:2025/12/03
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