
こんがりと焼いたかれいに、野菜たっぷりの黒酢あんをかけた一品。 黒酢ならではのやさしい酸味と、野菜の甘みが広がるあんが、淡白なかれいのおいしさを引き立てます。 煮つけが定番のかれいを香ばしく焼き、いつもと違った味わいで楽しめる主菜です。 〔ジャンル〕和食 〔適した季節〕全季節 〔献立区分〕主菜 〔柔らかさ〕普通
かれいは両面の皮を包丁でこそげてぬめりを除き、水で洗ってペーパータオルで水気を拭く。 ボウルに入れ、A しょうゆ大さじ3/4、酒大さじ3/4、すりおろしたしょうがの搾り汁をからめて15分ほどおく(途中で上下を返す)。

B 水75ml、砂糖大さじ1/2、しょうゆ大さじ1、黒酢大さじ3/4、酢小さじ2/3の合わせ調味料とC 片栗粉小さじ1、水小さじ2の水溶き片栗粉はそれぞれ混ぜ合わせる。

小さめのフライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、玉ねぎ、にんじんを入れ、弱めの中火で1分30秒ほど炒める。 しいたけを加えて塩をふり、しいたけがしんなりするまでさらに1分30秒ほど炒める。 小松菜の茎を加えて30秒ほど炒め、葉を加えてサッと炒め合わせる。

①のかれいは汁気を拭き、片栗粉を全体にしっかりとまぶして余分な粉を払う。 別のフライパンにサラダ油大さじ2を熱し、かれいを黒い皮の面を上にして並べ入れ、ふたをして焼き色がつくまで弱めの中火で3分ほど焼く。 裏返して弱火にし、再びふたをして3〜4分焼いて火を通す。

器にかれいを盛り、⑤の野菜黒酢あんをかける。

・黒酢がない場合は、【B】の黒酢と酢を、合わせて大さじ1の酢で代用できます。 ・黒酢あんに使う野菜は、冷蔵庫にあるほかの野菜で代用しても、おいしく作れます。 ・工程6では、かれいの側面や卵の部分にも片栗粉をまぶしてください。
レシピID:534832
更新日:2026/10/15
投稿日:2026/10/15