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韓国風ゆで豚「ポッサム」

主菜

韓国風ゆで豚「ポッサム」
  • 投稿日2018/06/29

  • 調理時間15(豚肉を寝かせる時間は除く)

「ポッサム」は厚切りのしっとり茹で豚とピリ辛なタレと野菜をレタスに包んで食べる韓国料理。サムギョプサルのゆで豚バージョンですね。 コチュジャンのピリ辛なコクが効いた特製ダレをつけて食べるので、ジューシーでもっちりな豚肉と相性抜群!これはお酒も止まりませんね!

材料2人分

  • 豚バラ肉(ブロック)
    250g
  • A
    はちみつ
    大さじ1
  • A
    塩・砂糖
    各小さじ1
  • B
    長ネギ(青い部分)
    1本分
  • B
    大さじ2
  • B
    にんにく
    1片
  • B
    生姜
    1切れ
  • C
    ※自家製コチュジャン
    大さじ1
  • C
    小さじ2
  • C
    醤油・胡麻油・すり胡麻
    各小さじ1
  • C
    砂糖
    小さじ½
  • D
    レタス(食べやすい大きさにちぎる)
    80g
  • D
    キムチ
    30g
  • D
    にんじん・きゅうり(千切り)
    各⅓本
  • D
    長ネギ(白髪ねぎ)
    10cm

作り方

ポイント

※豚肉の厚みによって加熱時間が変わります。切って火が通っているかどうか必ず確認して下さい。 ※ブロック肉でなく、豚しゃぶにするとお手軽であっさり食べられますよ。

  • 【下味をつける】 豚バラ肉(ブロック)にA はちみつ大さじ1、塩・砂糖各小さじ1をすり込み、ラップで包み、常温で30分寝かせる。

    工程写真
  • 1

    【茹でる】 鍋に豚バラ肉、B 長ネギ(青い部分)1本分、酒大さじ2、にんにく1片、生姜1切れ、水をかぶるくらいまで入れて沸騰させ、中火で5分、アクを取りながら煮る。

    工程写真
  • 2

    【肉を余熱調理する】 豚バラ肉をアルミホイルで包み、30分寝かせる。 ※余熱調理することでしっとり柔らかく仕上がります。 ※徐々に冷ますことで肉汁が安定してジューシーになります。 ※残った茹で汁は捨てずに、塩、胡麻油、溶き卵、わかめ等を加えて韓国風スープにしても美味しいですよ。

    工程写真
  • 3

    【タレを作る】 C ※自家製コチュジャン大さじ1、酢小さじ2、醤油・胡麻油・すり胡麻各小さじ1、砂糖小さじ½を合わせ、コチュジャンが溶けるまで混ぜ合わせる。 ※「自家製コチュジャン」のレシピはこちら→https://oceans-nadia.com/user/100026/recipe/300948 

    工程写真
  • 4

    【盛りつける】 豚バラ肉を1cmの厚さに切り、タレ、D レタス(食べやすい大きさにちぎる)80g、キムチ30g、にんじん・きゅうり(千切り)各⅓本、長ネギ(白髪ねぎ)10cmを盛りつけて完成!

    工程写真
  • 5

    レタスに豚バラ肉、野菜、キムチをのせ、タレをかけて召し上がれ!

    工程写真
レシピID

312532

「豚肉」の基礎

「にんにく」の基礎

「酢」の基礎

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三浦ユーク
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三浦ユーク

料理研究家、キッチン男子部・部長、元寿司職人(アメリカ) テレビ番組フードコーディネート、料理動画監修、企業レシピ考案、レストランメニュー開発、コラム執筆、料理教室、食イベントへの出演等。 メキシコ料理、沖縄料理、お酒にぴったりな肴や料理が得意ジャンル。ニッチな食材を使ったレシピ、手作り調味料にも力を入れています。 料理を作る時のモットーは「調和とアクセント」。全体のバランスを考えつつも、香り・食感・味覚を刺激するアクセントを加えることを意識しています。 「世の中にもっと料理をする人が増えれば、大切な人とのコミュニケーションが増えるし、美味しいものを一緒に楽しむ時間を共有でき、世界は今以上に幸せになるんじゃないか?」という想いから、料理人口を増やすべく啓蒙活動として、おもてなし料理クリエイター集団「キッチン男子部」を設立、主宰。 料理は表現であり、感動と幸せを提供できる「エンターテインメント」だという想いで活動しています。

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