アンチエイジング効果も!今が旬のパクチーの意外な栄養とおいしいレシピをご紹介!

エスニック料理の定番、パクチー。今や「パクチニスト」なる言葉も生まれるほど、ファンが多い野菜ですが、国産ものの旬は3~6月なんです。スーパーで見かけることも多くなる今の時期、パクチーの意外な栄養をおさらいしておきましょう! 自然派料理家の山本路子さんがおいしいレシピも紹介してくれますよ!

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パクチー 栄養 エスニック 選び方 保存法
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パクチーの栄養をおさらい!

パクチーとはセリ科の香草で、「コリアンダー」「香菜(シャンツァイ)」とも呼ばれています。独特の香りが特徴的で好き嫌いが分かれるかも知れませんが、パクチーには嬉しい効能がたくさんあるのです!

 

高いデトックス効果

知らず知らずのうちに体内に蓄積されてしまう水銀や鉛などといった有害重金属。これらが溜まると免疫力が低下し、アレルギーや体調不良を引き起こす原因となります。パクチーには重金属を体外に排出してくれる働きがあり、高いデトックス効果を発揮してくれまます。

 

優れた抗酸化力

体を錆びつかせる原因となる活性酸素の発生を抑える働きがあります。さまざまな病気の予防効果や老化を防止してくれるアンチエイジング効果も期待できます。

その他にも、ビタミンB1、B2、C、E、体内でビタミンAに変わるβ(ベータ)カロテンも豊富に含まれているので、免疫力の向上や美肌効果も。また、その強い香りには、食欲増進、消化の促進、胃腸の調子を整えるといった働きがあります。

 

パクチーを買うときの選び方。余ったパクチーの保存方法

パクチーは、葉の色が鮮やかでみずみずしいもの、全体がシャキッとしていて変色していないものを選びましょう。香りを楽しみながら生で食べるのがおすすめなので、鮮度のいいものを選ぶことがポイントです。

保存するときは、根元の方をぬらしたキッチンペーパーなどでくるんでビニール袋に入れ、なるべく立てて冷蔵庫(野菜室)へ。乾燥に弱いので、必ず根元をぬらして保存しましょう。

 

パクチーをたっぷり味わえるエスニック焼きそば

https://oceans-nadia.com/user/60/recipe/130714

「トマトのエスニック蒸し焼きそば」
パクチーと相性のよいナンプラー、トマトをたっぷり使ったエスニック焼きそば。炒めずに作るので、ヘルシーなのもうれしい!

レシピはこちら
https://oceans-nadia.com/user/60/recipe/130714

パクチーはお好みでたっぷりのせて食べてみてくださいね。

 

このコラムを書いたNadia Artist 
山本路子(みるまゆ)
https://oceans-nadia.com/user/60

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パクチー 栄養 エスニック 選び方 保存法
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