Nadia公式アプリで
便利にレシピ検索!

  1. 作り置きや冷凍保存に♪『白菜と切り干し大根のミネストローネ』

    作り置きや冷凍保存に♪『白菜と切り干し大根のミネストローネ』 29秒前

    REIさーん♡こちらもありがとうございます♪ショートパスタ入りも、絶対美味しいですねー!それだけでお腹いっぱいになりそうだし、ダイエットに良さそう..._φ( ̄ー ̄ )←メモる。笑 これからの季節、スープが大活躍ですよね♪ぜひ、また作ってくださいね!!器もとっても可愛いです♡

  2. むね肉がジューシー♡美味しい♡鶏の山賊焼き

    むね肉がジューシー♡美味しい♡鶏の山賊焼き 1分前

    156人がこのレシピをお気に入りにしました!

  3. 水戻し不要♪『切り干し大根と水菜のマヨポンサラダ』

    水戻し不要♪『切り干し大根と水菜のマヨポンサラダ』 2分前

    REIさーん♡お元気でしたかー!?またコメント頂けて嬉しいです♪そして、こちらもお試しいただき、ありがとうございますー!柚子胡椒加えることで、豆苗も食べやすくなりますよね♪旦那様もモリモリ食べてくださったようで、とっても嬉しいです♡そして、いつもお忙しい中、美味しそうな飯テロ画像までつけていただき、ありがとうございます♡笑 朝からビール飲みたくなりました。笑

  4. 材料入れて煮るだけ♪『とろとろ大根の甘辛♡中華そぼろあん』

    材料入れて煮るだけ♪『とろとろ大根の甘辛♡中華そぼろあん』 3分前

    ジャムおばさんさん♡こちらも作っていただき、ありがとうございます( ´艸`)なんと!お子様もモリモリパクパク食べてくださったとのこと...!とってもとっても嬉しいです〜( ; ; )また、お子様も食べやすい野菜料理考えますね♪たくさん作っていただき、本当にありがとうございます♡

  5. 重ねて煮るだけ♪『もやしと豆腐のうま辛♡坦々スープ』

    重ねて煮るだけ♪『もやしと豆腐のうま辛♡坦々スープ』 5分前

    ジャムおばさんさん♡初めまして^^♪こちら、お試しいただき、ありがとうございます( ´艸`)ご主人さまにも好評だったとのこと、私もとってもとっても嬉しいです!!これから寒くなる季節にもぴったりですので、ぜひ、また作ってくださいね( ´艸`)お忙しい中、コメントくださり、本当にありがとうございます♪

  6. \今話題のレシピを見つけよう!/

    タイムラインを見る

自家製のパンやバターにも!甘みがぎゅっと詰まったいちじくの魅力

夏になるとスーパーに並ぶ「いちじく」。子供の頃はそれほど好きではなかったいちじくですが、大人になってからはよく食べるようになりました。きっかけは、ドライフィグとくるみが入ったカンパーニュ。凝縮された甘みと洋酒のような香りが、贅沢な味わいに。

キーワード
アメリカ大使館農産物貿易事務所 食物繊維 ハード系のパン フィグバター ドライフルーツ いちじく 無花果 イチジク

 

大人になってから知ったいちじくの魅力

子供の頃、実家の庭にいちじくの木がありました。夏になると小さな実がなるのですが、当時の私はいちじくがそれほど好きではなかったと思うのです。というより、いちじくをフルーツとは思っていなかったというのが正解かもしれません。

フルーツのイメージは、甘酢っぱくて水分がたっぷり。でもいちじくは普通のフルーツと違い、酸味はほとんどなく、水分もそれほど多くない。特にいちじくの旬である夏は、ただでさえ暑いのに、外で遊びまわるものだから汗もたくさんかいていたはず。そうすると、スイカのような水分がたっぷりなフルーツにばかり手が伸びていたのだと思います。

今になってみると、すごくもったいない! もっとたくさん食べておけばよかったと、夏にスーパーに並ぶいちじくを見るたびに思ってしまいます。

洋酒のような甘い香り、とろんと柔らかい果肉、プチプチの種。フレッシュないちじくは夏限定ですが、ドライフィグなら1年中楽しめます。ドライフルーツになると、より香りと甘さが増すというのもうれしいところ。

たくさんのドライフルーツの中でも、ドライフィグは私にとって贅沢でリッチな存在。少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、子供の頃はドライフルーツと言えばレーズンくらいしか知らなかったのですから。

 

いちじくの美味しさを教えてくれた「ドライフィグ入りカンパーニュ」

ドライフィグを知ったきっかけは、パン。大人になると少し背伸びをしてハード系のパンにも手を出すように。そんな時、ドライフィグとくるみが入ったカンパーニュに出会いました。塩味の効いたハード系のパンに、ぎゅっと甘さが濃縮されたフィグがナッツと一緒にたっぷり入っていて、いちじくはこんなに美味しいものなのだと改めて気が付いたのです。

今よりも頻繁にパンを作っていた時は、ハード系のパンにもチャレンジしていたので、よくフィグ入りのパンも焼いていました。自分で作るとなると、好きなものはたくさん入れたくなるもの。フィグとナッツをぎっしり入れて焼き上げたパンは、お気に入りのレシピのひとつです。スライスしてバターやクリームチーズと一緒に食べると、さらに美味しい! 甘いフィグと塩気のあるバターやチーズは、ぴったりの組み合わせです。

 

お気に入りのパンに「フィグバター」をのせて!

パン作りから少し遠のいてしまって、ハード系のパンの敷居がまた高くなっている今日この頃。フィグのパンがどうしても食べたい時は、「フィグバター」を作っています。

作り方は簡単で、室温に戻してやわらかくしたバターに、刻んだドライフィグを混ぜるだけ。ポイントは、冷蔵庫でもう一度冷やすこと。フィグの甘さがバターにじんわりと伝わる時間が必要なのです。

レシピはこちらでご紹介中!

お気に入りのパン屋さんで調達したハード系のパンに、フィグバターをたっぷりのせて食べるのが何より贅沢。この時だけはカロリーのことも少しだけ目をつぶって、美味しさを堪能しています。

 

そのほかにも、人気Nadia Artistがおすすめのアメリカ産ナッツ&ドライフルーツの魅力や、お気に入りの食べ方などをたっぷりご紹介しています!
『American Farmers Market』はこちらから♪



 

このコラムを書いたNadia Artist

栁川かおり
https://oceans-nadia.com/user/11285

編集協力:アメリカ大使館農産物貿易事務所

キーワード
アメリカ大使館農産物貿易事務所 食物繊維 ハード系のパン フィグバター ドライフルーツ いちじく 無花果 イチジク

関連コラム Related Column

コラムランキング Column Ranking

PR Public Relations

おすすめコンテンツ contents

最近見たレシピRatest Recipe more