リアルな感想を知りたい!話題のレシピをコメント付きでご紹介
ユーザーが実際に作ったNadiaレシピの感想を写真付きで投稿できる機能「作ってみた!」をご存じですか?
それぞれのレシピに集まる「作ってみた!」には、実際に作ってみたユーザーの、味の感想や作りやすさ、家族の反応といったさまざまなクチコミが満載。「瞬時に食卓から消えた!」「美味しすぎてリピです♪」などのストレートな声もあれば、「家にあったこの食材で作っても美味しくできた」といった独自のアレンジ報告例も。
このコラムでは、みなさんのリアルな声を人気レシピと共にお届けします。大勢が評価した鉄板レシピから知る人ぞ知る名作レシピまで幅広くセレクト。ぜひチェックしてみてくださいね♪
もう市販のたれは買わなくていい!黄金比の割り下すき焼き
年の瀬の足音も聞こえてくるこの頃。年末年始の食卓に並ぶ料理として思い浮かぶのが「すき焼き」です。特別な日の定番でありながら、鍋を囲むだけで自然と場が和むのも魅力のひとつ。とはいえ、「割り下の味がなかなか決まらない」「つい市販のたれに頼ってしまう」という声も少なくありません。
そこで今回は、これでもう割り下に悩まなくてすむ、RINATY(りなてぃ)さんの「【基本のすき焼き】黄金比率の割り下で絶品♪」をご紹介します♪
りなてぃさんのすき焼きが“失敗しない”と言われる理由は、割り下の黄金比率にあります。
酒:本みりん:醤油 = 1:1:1に、全体(液体量)の約10%の砂糖を加えるというシンプルな配合ながら、甘さとコク、キレのバランスが絶妙。覚えてしまえば分量を変えても味がブレず、家ですき焼きを作るときの心強い指針になります。
これからの季節にぴったりの、ごちそう気分を味わえるすき焼きレシピです。ぜひ家族で楽しんでくださいね♪
思わず作ってみたくなる♪ユーザーの「作ってみた!」をピックアップ
ここでは実際にレシピに寄せられた「作ってみた!」のクチコミを通して、人気レシピの魅力に迫ります!

猫の台所さん
割り下を何度も作らせていただいています。まさに黄金比率ですね。美味しいです。

mi-koさん
黄金比率の割り下♪ 甘ったるくなくてとっても美味しかったです♪

フミさん
市販のすき焼きの素を買うことがなくなりそうです!

1157346さん
初めてすき焼きをこのレシピで作ってみましたがすごく美味しかったです。また、作ってみたいと思います。我が家は大根を入れていますが、今が旬でやわらかくて美味しいです。
覚えやすい!RINATY(りなてぃ)さんの「黄金の割り下すき焼き」の作り方

ここからは、RINATY(りなてぃ)さんの「黄金比の割り下すき焼き」の詳しい作り方を見ていきましょう。
材料(3人分)
牛ロース薄切り(すき焼き用) 300〜400g
長ねぎ 2本
白菜 1/8個
春菊 1袋
焼き豆腐 1丁
しいたけ 4個
えのき 1袋
しらたき 1袋
牛脂(またはサラダ油) 1〜2個
A 本みりん 150ml
A 酒 150ml
B 醤油 150ml
B 砂糖 大さじ5
溶き卵 適量
作り方
1. 食材の準備をする

長ねぎは斜め切り、春菊は5〜6cm幅、白菜と焼き豆腐は食べやすい大きさに切る。しいたけは石突きを落として4等分、えのきは石突きを落として小房に分ける。しらたきはざるにあげてよく洗い、熱湯をまわしかけ、水気を切る。
2. 割り下を作る

小鍋にAを加えて強火で熱し、アルコールを飛ばす。アルコールの香りが飛べば、中火にしBを加えて砂糖を溶かし、火を止める。
3. 長ねぎと肉を焼く

大きめの鍋に、牛脂(またはサラダ油)を中火で熱し、長ねぎを加えて焼き色をつけ、半量は取り出す。牛ロース薄切り(すき焼き用)を数枚加え、サッと焼く。
4. 割り下に絡めた肉をまずはそのままいただく

割り下を少量加えて、肉と絡ませ、溶き卵にくぐらせいただく。
5. 具材を加えて煮たら完成

残りの具材(肉以外)と割り下を加えて中火で煮る。野菜に火が通ってきたら、肉も加えて火を通し、溶き卵にくぐらせながらいただく。
6. 〆のうどんを追加

〆はうどんを追加して食べるのがおすすめ。鍋にうどんを加えて火が通るまで煮て、溶き卵にくぐらせながらいただく(煮詰まって味が濃くなっていれば、水を加えて薄める)。
いかがでしたか? 今回は、黄金比の割り下でもう迷わない、RINATY(りなてぃ)さん黄金比割り下のすき焼きレシピをご紹介しました。家族が集まる機会の多くなる年末年始にぜひお試しくださいね!

















