今日のご飯は「あったか煮込み」で決まり!
寒さが厳しくなり、何かとバタバタするこの季節。「温かいごちそうは食べたいけれど、寒いキッチンで長時間料理するのは辛い…」というのが本音ですよね。
そこで今回は、鍋や煮物に大活躍する商品を数多く手がけるミツカン社員に聞き込み調査。「冬の自社レシピで、一番リピートしているのは何ですか?」と質問したところ、返ってきた答えは「とにかく“ほったらかしにできる”煮込み料理」でした。
「材料を入れたら、あとはお鍋や炊飯器におまかせ。その間にほかの家事ができるし、何より味が染みて美味しいんです」と担当者さんも太鼓判。忙しい年末年始の食卓を救う、手間なしで豪華に見える「冬のあったか煮込み」3選をご紹介します。
1. プロの味を手軽に再現「鍋でほったらかし!豚のだし角煮」

「プロが使う味® 白だし」を使った、すっきりとした味わいの豚角煮。鍋に材料を入れたら、後は弱火でコトコト煮込むだけ。手間がかからないのに、味がしっかり染み込み、お店のような仕上がりを楽しめます。
材料(2人分)
豚バラ肉 ブロック 500g
大根 1/2本(600g)
おろしにんにく 7~8cm
おろししょうが 2~3cm
ミツカン プロが使う味® 白だし 大さじ4
水 600ml
塩・こしょう ひとつまみ
小ねぎ(小口切り) お好みで
作り方
【1】豚バラ肉は2~3cmの厚さに切り鍋に入れ、おろしにんにくをよくすり込む。大根は皮をむき、2~3cmの厚さの半月切りにし、肉の上に並べる。
【2】小ねぎ以外の全ての材料を鍋に入れふたをし、中火で加熱する。煮立ったら、弱火で約30分煮る(アクが出たら取り除いてください)。
【3】【2】を器に盛り、お好みで小ねぎを散らす。
2. スイッチひとつで洋食屋気分「炊飯器トマトチキン煮込み」

冬休みや、忙しい日の夕飯メニューに迷ったらこれ! 火加減を気にすることなく、鶏肉がホロホロに仕上がるのが魅力です。パスタにかけたり、パンを添えたりとアレンジもしやすく、洋食屋気分を楽しめます。洗い物が少ないのも、バタバタしがちな年末年始にはうれしいポイントです。
材料(2人分)
鶏もも肉(カット済) 280g
玉ねぎ 1/2個(100g)
しめじ 1/2パック(50g)
A カットトマト(缶) 400g
A ミツカン 追いがつお®つゆ2倍 大さじ3
A おろしにんにく 小さじ1/2
A はちみつ 小さじ1
粉チーズ 適量
フレッシュバジル お好みで
作り方
【1】玉ねぎは丸ごとスライサーでスライスする。しめじは石づきをとり、子房に分ける。
【2】炊飯器に鶏肉と玉ねぎ、しめじ、Aを入れ、よく混ぜる。具材をひたし、通常の炊飯モードで炊飯する。
【3】【2】の炊飯が完了したら、器に盛り、粉チーズをふる。お好みで、フレッシュバジルを飾る。
※炊飯器の機種によって炊飯以外の調理に適さない場合があるため、ご使用の炊飯器の取扱説明書をご確認の上、調理してください。
※炊飯器は5合炊きを使用しています。
3. 水分は白菜だけ「豚肉と白菜のうま煮」

優しい味わいの煮物です。フライパンに材料を順番に重ねて加熱するだけ。春雨は戻さず入れるので、下準備も手軽です。短時間で煮汁がしっかり染み込み、すぐに食べたい日にもぴったり。忙しい日でも無理なく作れる、ご飯がすすむおかずです。
材料(2人分)
豚肉 小間切れ 150g
白菜 2枚(200g)
春雨(緑豆春雨) 20g
ごま油 大さじ1
A ミツカン 追いがつお®つゆ2倍 1/4カップ
A 水 1/4カップ
作り方
【1】白菜は2cm幅に切る。
【2】フライパンに半量の白菜をしき、春雨を戻さずに広げ入れ、残りの白菜をのせる。豚肉をなるべく重ならないように入れ、Aを加えてふたをして、強火にかける。
【3】煮立ったら中火にして、5~6分加熱する。
【4】全体を混ぜ合わせ、ごま油を回しかける。
忙しい年末こそ「ほったらかし」で自分をいたわろう
どのレシピも、火につきっきりになる必要がないメニューばかり。少ない工程でもしっかり満足感のある味わいに仕上がるのは、ミツカンの調味料ならではです。
空いた時間でお気に入りのドラマを見たり、ゆっくりお風呂に入ったり。忙しい年末こそ、無理せず「ほったらかし」を上手に取り入れて、温かい食卓を楽しんでくださいね。
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