菜の花のオトナな苦味にナンプラーのコクを足して、すっきりスープを飲み干せる、春の目覚めのスープパスタに仕上げました。お好みでレモンを絞ると、よりさっぱりした味わいになります。
まず、お湯を沸かして塩を加え(分量外)、袋に記載されている時間よりも1分短めに茹でます。
パスタのお湯を沸かしている間に、新たまねぎを薄切りにして鍋に入れ、水とローリエと一緒に弱めの中火にかけます。菜の花はざく切りにしてパスタの鍋の脇にセット。
2の鍋に入るサイズのざるか、味噌漉しを準備して、黒粒こしょうと殻付きえびから剥いた殻をざるに入れて、トータル15分程、パスタが茹で上がる2分前まで度煮込んでエビダシをとります。エビの身のほうは背ワタを取り除いてください。
ここから若干忙しいです。 パスタ茹で上がり時間の2分前にスープの鍋からエビ殻のざるとローリエを取り除き、ナンプラーとにエビの身を投入してエビに火を通します。更にパスタ茹で上がり1分前にパスタ鍋の方に菜の花を投入。
パスタのお湯を切って器に盛り付けたら等分にスープを注ぎます。 仕上げにオリーブオイルを廻しかけ、くし切りにしたレモンを添え、お好みで黒こしょうをガリガリ挽いて、出来立てあつあつを頂きます。
エビの身は、火を通しすぎると固く縮んでしまうので、パスタがゆ出上がる2分前に入れてください。 玉ねぎはダシなので、お鍋にスープの材料を全て入れて煮込んだら、一度全部漉して、それからエビの身を加えて加熱してもいいです。でも、玉ねぎ甘くて美味しいから、私は全部食べちゃいます。
レシピID:373588
更新日:2019/03/15
投稿日:2019/03/15
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