
カリフラワーが生食出来ると知って、作ったレシピです。 こりこりした 数の子のような食感です。 カリフラワーは茹でるよりも生食の方がビタミンCが残りますので、 新鮮なものが手に入ったら、まず、生食をお楽しみになっては如何でしょうか?
下準備
カリフラワーは洗ってから小房に分け、約1%の酢水に10分ほど浸けてアク抜きをします。
新鮮なものなら、よく洗うだけでも大丈夫です。
小房に分けたカリフラワーを5㎜厚程にスライスし、お皿に敷き詰めます。
塩を振り、レモン汁を絞り、オリーブオイルを回しかけ、ピンクペッパー、パセリを散らしたら、出来上がり。
スライスしている時に、モロモロ崩れる房もありますが、 お皿の上に散らしてみると、数の子っぽい食感がより楽しめます オリーブオイル、お塩ともに、 美味しものを使ってみてください。 レモンは、国産のノンワックスのものでしたら、皮を摩り下ろして散らすと、より爽やかな香りが楽しめますよ。
レシピID:430392
更新日:2022/01/31
投稿日:2022/01/31