
5月から6月に旬を迎えるアジを使ったエスニックな一品です。 南蛮ではなく、サルサソースにすることでトマトの酸味を活かしたサッパリとした仕上がりになっています。
※先にサルサソースを作ります。 A トマト(中)1個、ピーマン1個、たまねぎ(みじん切り)大さじ2、唐辛子2本、レモン汁大さじ1、塩こしょう適宜の材料を全て加えて良く混ぜ合わせたら、冷蔵庫で一旦冷やす。塩こしょうはお好みで調整してください。
アジはひと口大に切り、両面に軽く塩こしょう(分量外)を振り5分置く。 キッチンペーパーで水分をふき取り、両面に小麦粉を振る。
フライパンにオリーブオイルを中火で熱し【2】のアジを身を下のほうにして1分焼く。 焼き色がついたら、皮目を下にして2分焼いたら、キッチンペーパーで一度油を切り、器に盛る。
【3】に冷やしておいたサルサソースをかける。
アジを捌けない場合は、フライ用や刺身用で既に下処理済みの開いたものがスーパーで売っていますので、そちらをご使用いただくとハードルが下がると思います。 サルサソースは少し辛めのレシピになっています。辛さを抑えたい場合は唐辛子を1本にして調整してください。 たまねぎの辛さが気になる場合は、10分程水にさらしてからご使用ください。 ピーマンの青臭さが苦手な場合は刻んだ後に、電子レンジ600Wで1分程加熱することで、青臭さが和らぎます。 野菜の水気はしっかり切ってから、混ぜ合わせることで味がぼんやりしなくなります。
レシピID:460017
更新日:2023/05/06
投稿日:2023/05/06