少量でも簡単に作れる、ジッパー付きのポリ袋で漬ける、赤しそ梅干しです。
梅は水洗いし、よく水気をふきとり、へたの部分をとり、ジッパーつきの ポリ袋に入れ、塩Aを入れ、全体にまぶし、ジッパーの口を閉じる。

1を一回り大きいタッパーに入れ、上に同じ位の重さの重石をのせる。 2~3日で梅酢があがってきます。赤しそが出回る時期までこの状態で冷暗所におく。(途中梅が梅酢に浸かってない部分があるのを防ぐため、何度か、上下を裏返す。)

赤しそは葉の部分をつみ、水洗いし軽く水気をきり、ボウルかすり鉢に入れ、塩Bの半量を全体にまぶし、アクをだすようにもみこみ、水が濁ってきたら、しっかり絞る。でてきたアクは捨て、一度ボウルをきれいに洗う。
ボウルに絞った赤しそを入れ、再び残りの塩をまぶし、しっかりもみこみ、水が濁ってきたら、しっかり絞り、アクは捨てる。絞った赤しそとポリ袋の梅酢を合わせ、赤しそをほぐす。

ポリ袋に赤しそを梅の上にのせるように入れ、梅酢も注ぎ、ジッパーの口を閉じる。タッパーの中に平らに入れ、このまま土用まで、数週間涼しい場所におく。

土用のころになったら、梅を袋からだし、ザルに間隔をあけて広げ、 赤しそも絞ってザルにあげ、3日間干す。(一日一回上下を裏返す。)

・赤しそのアクを抜くときは、しっかり もみ、よく絞る。 ・ジッパーの口を閉じるときは、空気を抜くように、ぴったりとする。
レシピID:116295
更新日:2014/06/16
投稿日:2014/06/16