主食

キンキンのお出汁で食べる【焼きサバちらし】

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  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物70.5g
  • 脂質15.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質68.2g
  • 食塩相当量2.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

これから迎える本格的な夏、なんとなく体がだるくて食欲が沸かない日にもぴったり! 酢飯の優しい酸味と薬味の香りで箸が進みます!お茶漬け感覚で冷たい出汁をかけると喉越しも良くなるので、夏バテ気味でもペロリと食べられます♪

材料2人分

  • 塩サバ
    2切れ
  • 小さじ2
  • 片栗粉
    小さじ2
  • 1個
  • こめ油
    小さじ2
  • ご飯
    400g
  • A
    本みりん
    大さじ1
  • A
    お酢
    小さじ2
  • A
    3つまみ
  • 大葉
    5枚
  • 茗荷
    1個
  • 白ごま
    小さじ2
  • 250ml
  • 白だし
    大さじ1と1/2

作り方

  • 下準備
    バットに塩サバをおき、酒を回しかけ5分置く。

    キンキンのお出汁で食べる【焼きサバちらし】の下準備
  • 1

    5分経ったら表面の水気をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。皮面にだけ片栗粉をまぶす。

    キンキンのお出汁で食べる【焼きサバちらし】の工程1
  • 2

    卵を溶きほぐす。フライパンにこめ油を加え中火で熱したら、薄焼き卵を焼く。粗熱が取れたら細切りにし錦糸卵を作る。

    キンキンのお出汁で食べる【焼きサバちらし】の工程2
  • 3

    卵を焼いた後のフライパンで鯖を皮面から焼く。皮面がこんがり焼けたらひっくり返し、蓋をしてごく弱火で5分ほど蒸し焼きにする。

    キンキンのお出汁で食べる【焼きサバちらし】の工程3
  • 4

    本みりんを耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで30秒加熱しアルコールを飛ばす。ご飯にA 本みりん大さじ1、お酢小さじ2、塩3つまみを入れ酢飯を作る。

    キンキンのお出汁で食べる【焼きサバちらし】の工程4
  • 5

    お皿に酢飯を入れ、錦糸卵、焼いた鯖を盛り付ける。その上に千切りにした大葉、茗荷、白ごまをたっぷりとかける。

    キンキンのお出汁で食べる【焼きサバちらし】の工程5
  • 6

    味変用に、水に白だしを混ぜて冷やしただし汁を作る。鯖ちらしにお好みでたっぷりとかける。

    キンキンのお出汁で食べる【焼きサバちらし】の工程6

ポイント

塩サバに酒を振ったあと、出てきた水分をペーパーでしっかり拭き取ることで生臭さが完全に抜け、冷たい出汁をかけたときも味がしっかり絡みます! 濃いめの出汁は、直前まで冷蔵庫でキンキンに冷やしておくのが最大のポイント!温かい酢飯・香ばしいサバとの温度差で、お店のような味わいになります◎

作ってみた!

質問

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