
これから迎える本格的な夏、なんとなく体がだるくて食欲が沸かない日にもぴったり! 酢飯の優しい酸味と薬味の香りで箸が進みます!お茶漬け感覚で冷たい出汁をかけると喉越しも良くなるので、夏バテ気味でもペロリと食べられます♪
下準備
バットに塩サバをおき、酒を回しかけ5分置く。

5分経ったら表面の水気をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。皮面にだけ片栗粉をまぶす。

卵を溶きほぐす。フライパンにこめ油を加え中火で熱したら、薄焼き卵を焼く。粗熱が取れたら細切りにし錦糸卵を作る。

卵を焼いた後のフライパンで鯖を皮面から焼く。皮面がこんがり焼けたらひっくり返し、蓋をしてごく弱火で5分ほど蒸し焼きにする。

本みりんを耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで30秒加熱しアルコールを飛ばす。ご飯にA 本みりん大さじ1、お酢小さじ2、塩3つまみを入れ酢飯を作る。

お皿に酢飯を入れ、錦糸卵、焼いた鯖を盛り付ける。その上に千切りにした大葉、茗荷、白ごまをたっぷりとかける。

味変用に、水に白だしを混ぜて冷やしただし汁を作る。鯖ちらしにお好みでたっぷりとかける。

塩サバに酒を振ったあと、出てきた水分をペーパーでしっかり拭き取ることで生臭さが完全に抜け、冷たい出汁をかけたときも味がしっかり絡みます! 濃いめの出汁は、直前まで冷蔵庫でキンキンに冷やしておくのが最大のポイント!温かい酢飯・香ばしいサバとの温度差で、お店のような味わいになります◎
レシピID:525891
更新日:2026/06/09
投稿日:2026/06/09
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