牡蠣のエスカルゴ風

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本来はエスカルゴを使った仏ブルゴーニュ地方の郷土料理を、今日は牡蠣で作りました。殻を耐熱皿代わりにすると、見栄えがしてパーティフーズにも最適です。熱々で香ばしい牡蠣にキリっと男前の白ワインがあれば、きっと皆幸せ気分になるはず!

材料(4人分)

  • 牡蠣
    12個
  • バター
    60g
  • にんにく
    1片
  • パセリ
    2~3房
  • パン粉
    大さじ3
  • 片栗粉
    大さじ2
  • 小さじ1+少々
  • 胡椒
    少々

作り方

  • 1

    オーブンは220℃にセットし、予熱しておく。ボールに牡蠣、片栗粉大さじ1と塩小さじ1を入れ、優しく揉む。2~3度水を換えて丁寧に洗い、水気を取る。

  • 2

    1の牡蠣に残りの片栗粉をまぶし、沸騰した湯の中で茹でる。牡蠣がふっくらしているうちに引き上げる。

  • 3

    バターは常温に戻しみじん切りにしたにんにくとパセリを加える。塩、胡椒少々もふって練り合わせ、エスカルゴバターを作る。

  • 4

    耐熱皿に茹でた牡蠣を並べ、上にパン粉をふってエスカルゴバターをのせる。オーブンに入れて7~8分、バターが溶けてパン粉が香ばしい色になるまで焼く。

ポイント

牡蠣は加熱し過ぎると固くなるので、要注意です。オーブンで焼く時間は、あくまでも目安です。各ご家庭のオーブンの状況で変わって来るので、焼き色をよく見て判断して下さい。チリペッパーやタバスコを掛けて食べるのが、お勧めです。

作ってみた!

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