
韓国ではティギムという天ぷらがスナック感覚でよく食べられています。 日本の天ぷらと異なるのは、衣がやや厚めで、カリっとしており、衣に少し味もついていること。 通常は、天ぷら粉や小麦粉で作りますが、波里「お米の粉 お料理自慢の薄力粉」で作ることで、よりカリっとした食感と、冷めてもベチャッとしにくいティギムに仕上がっています。 さらには、米粉を使用することで油を吸収しにくく、よりヘルシーに! 本場韓国ではえごまの葉で作るのが一般的ですが、日本では手に入りにくいので、今回は大葉で作ってみました。 肉だねが入って、ボリューミーで満足感もあり、子どもも喜ぶ天ぷらです。
下準備
大葉は洗って水けをしっかり拭き取り、葉元の茎を切り落とす。
玉ねぎは、1~2cm角ほどに切っておく。

ボウルにA 豚ひき肉150g、おろししょうが小さじ1/2、酒小さじ2、塩小さじ1/4、片栗粉大さじ1を混ぜ合わせ、たねを作る。

別のボウルにB 卵小1個、お米の粉 お料理自慢の薄力粉60~70g、塩小さじ1/4、水60mlを入れて混ぜ合わせ、衣を作る。

別のボウルにC 玉ねぎ小1/6個、しょうゆ大さじ3、砂糖小さじ1、酢大さじ1、いりごま(白)小さじ1/2、鷹の爪(輪切り)少々を入れて混ぜ合わせ、たれを作る。

A 豚ひき肉150g、おろししょうが小さじ1/2、酒小さじ2、塩小さじ1/4、片栗粉大さじ1のたねを、大葉(またはえごまの葉)の表の片側半分にぬり、もう片側半分を閉じて半月型にする。

鍋に適量のサラダ油を入れて170℃に熱し、B 卵小1個、お米の粉 お料理自慢の薄力粉60~70g、塩小さじ1/4、水60mlの衣にくぐらせた4を入れて両面がカリッとするまで揚げる。

・大葉はえごまの葉に代用可。大葉は小さいものしかなければ、2枚使用して、肉だねをはさんで揚げてもOKです。 ・衣は、やや厚めになるように、水分量を調整してください。 ・工程2はホットケーキの種より少しゆるいくらいの固さが目安です。卵の大きさにより変わるので、粉や水は適宜調整してください。 ・揚げるときに、箸やトングを使うと衣がやや破れやすいので、スプーンなどを活用するときれいに仕上がります。 ・たれのお酢や鷹の爪はお好みで調整してください。玉ねぎと一緒に食べると美味しいです。
レシピID:528164
更新日:2026/09/09
投稿日:2026/09/09