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    わらび餅と緑茶風の黒豆ティー

    飲み物

    わらび餅と緑茶風の黒豆ティー

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    23

    • 投稿日2022/09/03

    • 調理時間15

    タピオカドリンクに続いて、わらび餅のドリンクも人気が出てきています。 どちらもつるっとした食感の飲み物ですが、タピオカはグミのような食感に対して、わらび餅はもっちり滑らかでのど越しがかなり良いです。 私はわらび餅の粉が手に入らにく地域に住んでいるため、片栗粉で代用してみました。 片栗粉で作るお餅は、氷水でひんやり冷たくした方が、わらび餅に近づけます。 夫をだませるくらいです。 わらび餅のようなツルッとした滑らかさと柔らかなお餅とふっくらと蒸された黒豆がカラメルと抹茶との相性がバッチリ。 とっても美味しい飲み物が完成しました。 身近な食材で作れるので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

    材料2人分一人分250ml入りカップ

    • A
      片栗粉
      大さじ1と1/2
    • A
      てんさい糖
      小さじ2
    • A
      150ml
    • B
      てんさい糖
      大さじ3
    • B
      大さじ3
    • フジッコ 蒸し黒豆
      2/3袋(約40g)
    • 豆乳
      2カップ弱
    • 抹茶アイスクリーム
      1カップ

    作り方

    ポイント

    フジッコ 蒸し黒豆の分量は2/3袋までとします。 片栗粉で作るわらび餅はもう少し増やしても良いかと思います。 ♯フジッコタイアップ

    • 抹茶アイスクリームは室温に戻す。 わらび餅を作る湯を鍋で沸かしておく. 250ml入りのグラスを用意する。 約1Lが入った氷水を作っておく。

    • 1

      A 片栗粉大さじ1と1/2、てんさい糖小さじ2、水150mlを鍋に入れて中火の弱火にかけ、半透明になりトロミがつくまで絶えずかき混ぜる。 生地が重くなりのりの状態の状態になったら火からおろし、少し冷まして氷水の中に入れる。 ひと口大にちぎりながら、氷水の中に戻して冷たくする。

      工程写真
    • 2

      B てんさい糖大さじ3、水大さじ3の材料でカラメルを作る。 小鍋に分量のてんさい糖と水を入れて3分ほど中火で煮立たせる。 トロミがついたらグラスのふちに付けてしずくが垂れるようにたらす。出来ない場合はグラスの底に入れる。

      工程写真
    • 3

      フジッコ 蒸し黒豆を2/3の量を2つに分け、豆乳を注ぎ入れ、溶けた抹茶アイスクリームをかけたら完成。 1カップで200mlの量のアイスです。

      工程写真
    • 4

      出来たら太めのストローでのみのが理想ですが、無ければ画像のように、普通サイズのストローとスプーンを用意して召し上がってください。

      工程写真
    • 5

      ストローが無ければ、レンゲのような大きさで召し上がってください。 わらび餅のようなツルッとした柔らかで滑らかな餅とふっくらと蒸された黒豆が、カラメルと抹茶の美味しさが絡み合い、とってものど越しの良い美味しさの飲み物です。

      工程写真
    レシピID

    444041

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    吉村ルネ

    低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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