副菜

かぼちゃのマッシュ(わが家の薬膳)

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  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー197kcal
  • 炭水化物23.8g
  • 脂質10.8g
  • たんぱく質4.2g
  • 糖質20.5g
  • 食塩相当量1.5g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

普段食べなれた食材と、鍋1つで作る薬膳メニュー。 効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。 くるみの触感がよく、甘辛さがクセになる。 余りがちなかぼちゃの消化メニューです。 <解説> かぼちゃは、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある『補気類』に分類されます。 こしょうは、身体を温める効果がある「温裏類」に分類されます。 「エネルギー補給(気を補う)」のセオリーは身体を温める事なので、これらの食材は効果を出すための相性が抜群に良いです。 くるみは、機能活動を増強(アンチエイジング)する効果がある「助陽類」に分類されます。 立法:温裏助陽・補気健脾

材料6人分

  • かぼちゃ
    700g(1/2個)
  • くるみ
    70g
  • 150ml
  • 砂糖
    大さじ3
  • 醤油
    大さじ3
  • 米油
    大さじ1
  • こしょう
    少々

作り方

  • 下準備
    かぼちゃの種を取り、一口サイズにして、皮を5~7割程度むく。

  • 1

    鍋にくるみを入れて、弱火でいって少し焦げ目をつける。 焦げ目がついたら軽く砕き鍋から出す。(連結部を砕く程度でOKです!)

    かぼちゃのマッシュ(わが家の薬膳)の工程1
  • 2

    先ほど使用した鍋にかぼちゃを敷き詰めて、水を入れて蓋をし、弱火で10分蒸し煮にする。(写真は10分後)

    かぼちゃのマッシュ(わが家の薬膳)の工程2
  • 3

    当初と比較して水分量が2割程度まで減ったら、砂糖を加える。全体に味が回るように、時々鍋をゆすりながら2分程度煮る。さらに醤油を加えて、同様に時々鍋をゆすりながら2分程度煮る。米油を加えてゴムベラなどでよく混ぜる。

    かぼちゃのマッシュ(わが家の薬膳)の工程3
  • 4

    火を止めて、こしょうとくるみを加えて混ぜる。

    かぼちゃのマッシュ(わが家の薬膳)の工程4

ポイント

1)鍋はテフロン加工のものを利用してください。 2)蒸し煮は、蓋を開けずに我慢しましょう!

作ってみた!

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