
普段食べなれた食材と、鍋1つで作る薬膳メニュー。 効果は「エネルギー補給(気を補う)」です。 くるみの触感がよく、甘辛さがクセになる。 余りがちなかぼちゃの消化メニューです。 <解説> かぼちゃは、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある『補気類』に分類されます。 こしょうは、身体を温める効果がある「温裏類」に分類されます。 「エネルギー補給(気を補う)」のセオリーは身体を温める事なので、これらの食材は効果を出すための相性が抜群に良いです。 くるみは、機能活動を増強(アンチエイジング)する効果がある「助陽類」に分類されます。 立法:温裏助陽・補気健脾
下準備
かぼちゃの種を取り、一口サイズにして、皮を5~7割程度むく。
鍋にくるみを入れて、弱火でいって少し焦げ目をつける。 焦げ目がついたら軽く砕き鍋から出す。(連結部を砕く程度でOKです!)

先ほど使用した鍋にかぼちゃを敷き詰めて、水を入れて蓋をし、弱火で10分蒸し煮にする。(写真は10分後)

当初と比較して水分量が2割程度まで減ったら、砂糖を加える。全体に味が回るように、時々鍋をゆすりながら2分程度煮る。さらに醤油を加えて、同様に時々鍋をゆすりながら2分程度煮る。米油を加えてゴムベラなどでよく混ぜる。

火を止めて、こしょうとくるみを加えて混ぜる。

1)鍋はテフロン加工のものを利用してください。 2)蒸し煮は、蓋を開けずに我慢しましょう!
レシピID:490816
更新日:2024/11/15
投稿日:2024/11/15

やまだ。
健康維持の料理研究家
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