
ふわふわのはんぺんとプリッとしたエビをカレー風味に仕上げた、我が家の人気メニューです。 香ばしく焼けた春巻きの皮はサクサクで、中はしっとりふんわり。 チーズとマヨネーズのコクにカレー粉のスパイスがほんのり香り、ソースいらず。 揚げているそばから家族がつまみ食いしてしまうほど人気で、夕飯のおかずやお弁当、おつまみにもぴったりです。 レモンを少し絞ると、後味がさっぱりしてまた違ったおいしさが楽しめますよ。
ボウルにはんぺん、むきえび、白ねぎ、ピザ用チーズ、マヨネーズを入れ、よく混ぜ合わせる。

カレー粉を加え、全体がなじむまでよく混ぜ合わせる。

春巻きの皮(ミニ)の手前に具をのせ、手前からしっかりと巻き、水溶き片栗粉で巻き終わりをとめる。

フライパンに多めのサラダ油を入れ、弱めの中火(約160℃)に熱する。巻き終わりを下にして並べ、じっくり焼く。

途中で上下を返しながら、全体で4〜5分を目安に片面ずつじっくりと揚げ焼きにする。油を切って取り出す。

・ミニ春巻きの皮を使用しています。ミニサイズなら10個、通常の春巻きの皮なら約5個分が目安です。皮の大きさによって焼き時間は前後するため、様子を見ながら調整してください。 ・カレー粉は、辛みを抑えたい場合は小さじ1/4程度に減らしても、カレー風味は残ります。お好みで調整してください。 ・焼くときは弱めの中火(約160℃)でじっくり焼くのがポイントです。高温にすると皮だけ先に焦げて、中まで火が通りにくくなります。
レシピID:513792
更新日:2025/11/09
投稿日:2025/11/09