
甘辛あんをたっぷりまとわせた豚バラと、ふんわりとろける卵が相性抜群の一杯です!! コチュジャンの程よい辛みとまろやかな卵が合わさり、思わず箸が進むやみつきの味に仕上がります♪豚バラに片栗粉をまぶして焼くことで肉がしっとりやわらかく、あんとのからみも良くなり、最後までおいしく食べられる満足度の高い天津丼です♡
下準備
豚バラ薄切り肉は食べやすい大きさに切る。
カニカマは細く裂く。
豚バラに片栗粉小さじ2をまぶし、ごま油(大さじ1/2)を熱したフライパンで両面こんがり焼いて一度取り出す。同じフライパンにA 水300ml、コチュジャン大さじ1.5、オイスターソース大さじ1、しょうゆ大さじ1、砂糖小さじ2、鶏がらスープの素小さじ1、酢小さじ1、ごま油小さじ1、片栗粉小さじ1を入れ、中火でとろみがつくまで加熱。火を止めて耐熱ボウルに移す。
甘辛あんを入れた耐熱ボウルに焼いた豚バラを加えて全体を絡めておく。別のボウルに卵を割り、裂いたカニカマ・塩少々を混ぜる。
フライパンにごま油(残り半量)を熱し、卵液を半量ずつ流し入れ、ふんわり半熟に焼いてご飯にのせる。甘辛あんと絡めた豚バラを温かいごはんの上にたっぷりかける。お好みで白ごまをかける。
甘辛あんは、片栗粉がダマにならないように火にかける前によく混ぜてから加熱してください。豚バラは片栗粉をつけすぎると衣が厚くなって重たくなるため、薄く均一につけるのがポイントです。卵はふんわり仕上げたいので、火を通しすぎず半熟状で火を止めると、あんとの相性がより良くなります。
レシピID:513869
更新日:2025/11/10
投稿日:2025/11/10

2025/11/17 13:44
